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お店紹介の最近のブログ記事

あるるん畑内「おかげさま」で土曜もそば提供開始

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写真=今日1日に提供されるフキノトウと桜えびのそば

上越市大道福田の旬菜交流館「あるるん畑」内にある「農家レストラン おかげさま」で金曜限定メニュー「手打そば」の提供を、4月から土曜も実施することになった。4月の土曜は旬素材入りの"変わりそば"も登場する。今日1日はフキノトウ、桜えび2種類のそばを提供する。各5食限定。各750円(総菜バイキング付き)。

同店では昨年8月から手打ちそばをメニュー化。そばは地元でそば打ち講師を務める同市新光町2の斉藤多助さん(70)が打つ。そば粉は桑取地区で斉藤さんが栽培した「とよむすめ」を使用。香り豊かな喉越しのよい二八そばで、総菜バイキングが付いて750円で提供している。幅広い世代に人気があるほか、数に限りがあるので、日によっては昼前に売り切れることもある。リピーターも多く、人気が高いことから土曜も提供を決めた。

今日、登場するフキノトウそばは桑取産フキノトウを使用。ミキサーにかけ、ペースト状にしたものをそばに練り込む。桜えびそばは国産桜えびをすり鉢ですり、そば粉と混ぜ合わせた。2種類とも素材の香りを存分に楽しめるほか、見た目も春らしく華やか。斉藤さんは「フキノトウは春の香りを楽しんでいただけると思う。5月からは雪室熟成そばを提供予定。打ち立てのそばを味わってもらえたら」。

ランチの営業は午前11時から。15日はそばの提供はない。5月4日は木曜だが提供する。

「板倉ジェラート ニーナ」が今シーズンの営業スタート

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写真=生イチゴを使った人気の「いちごみるく」

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写真=板倉区総合事務所近くにある店舗

こだわりの旬素材を生かしたジェラートで人気の店「板倉ジェラート ニーナ」(上越市板倉区針)の今シーズンの営業が18日、はじまった。初日は天候にも恵まれ、開店を待ちわびたファンらが多数訪れた。今年は11月中旬まで営業予定。

地元の旬素材をはじめ、全国各地のこだわり食材を使った同店の濃厚ジェラートは、幅広い世代に定評がある。市内のほか、市外のファンも多い。

開店初日は16種類を販売。小布施牛乳を使った「牛乳」、京都丹後の「抹茶」「ほうじ茶」、板倉産のコシヒカリを使った「玄米コシヒカリ」などの定番味、手作り求肥入りの「さくらもち」、プリプリの果肉が入ったジューシーな土佐産の「ぶんたん」、生イチゴを使った「いちごみるく」など春限定味も並んだ。同店は「季節の商品が並びます。逃さずに食べてみてくださいね」と話している。

価格は、スモール250円、シングル300円、ダブル380円、トリプル420円。カップとコーンがある。持ち帰りやギフトも可能。店は県道新井柿崎線沿い板倉区総合事務所近く。

午前11時~午後5時、土日曜、祝日は午前10時~午後6時。3月中は午後5時まで。火曜定休。電話0255・78・5246。

多彩な定食に総菜持ち帰りも 「和食処 鶴一」がオープン

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写真=人気メニューの「鶴一の唐揚げ定食」(750円)

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写真=おいしいお料理と栄養を提供したい」と話す佐々木さん(左)と竹田さん

定食や総菜など家庭の味を提供する店「和食処 鶴一」が先月、上越市春日山町3にオープンした。鳥の空揚げやアジフライなどがメインの手作り定食を味わえるほか、弁当、総菜の持ち帰りも受け付けている。

"家庭料理が味わえる店"として、開店早々サラリーマンらから人気を集める。佐々木千鶴さん(36)、竹田真由美さん(44)の2人が切り盛り。看板メニューの「鶴一の唐揚げ」はじめ、豚の生姜焼き、チキン南蛮、アジフライ、ポテトコロッケなどの定食を提供する。全てのセットに、ごはん、味噌汁、日替わりの小鉢3種がつく。定食は500円から。ほか、「子供連れにも利用してもらいたい」と、お子様定食(500円)も用意している。

「鶴一の唐揚げ」は鶏もも肉を使用。やわらかく、ジューシーでボリューム満点なのがウリ。単品を持ち帰りで利用する人も多い。100㌘120円。

持ち帰り総菜は揚げ物のほか、マカロニサラダ(300円)、肉じゃが(400円)、もつ煮(1〜2人前800円)などもある。弁当やオードブルも予約を受け付ける。

店内はカウンター7席と小上がり席。一人でも気軽に利用できる。佐々木さんは「お弁当1個の注文も可能です。料理の好みにも対応します。働いている方においしいお料理と栄養を提供したい」と話している。

営業時間は午前10〜午後5時30分。夜の営業は予約のみ受け付ける。アルコールもあるので、宴会も可能。コース料金は応相談。定休日は日曜祝日。JAえちご上越春日支店向かい。電話番号は530・7578。

「だいふくパソコン教室」が移転 生徒も募集中

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写真=パソコンを学びたいという高齢者らに人気

高齢者を中心に人気を集める上越市南高田町の「だいふくパソコン教室」がこのほど、同町内の近隣地に移転した。受講者が気軽に立ち寄れる1階に移ったことで、足腰に不安がある高齢者でも通いやすくなった。生徒も随時募集中。

新教室は、南高田駅前の旧教室から東へ500㍍ほどの「ラーメンかくれんぼ」隣。消雪付きの駐車場も完備した。

教室には、高齢者を中心に幅広い世代の人が通っている。「パソコンを始めたい」「年賀状や書類を作りたい」「資格を取りたい」など、目的はさまざま。「難しい言葉や専門用語は使わない」など丁寧な指導が好評で、お茶飲みがてらに通う人も多いという。

講座は、パソコン入門から町内会のお知らせ・行事案内、ホームページ、デジカメ&写真アルバム、年賀状&住所録の作成など多彩。学生や就職に役立つ人気の各種資格試験対策用の講座もある。

受講料は週1回コース(1回2時間、1時間あたり1250円)など基本コースのほか、受講年齢が上がるほど料金が割引になるシニアコースもある。授業は少人数で行うため、分からないことはすぐに教えてもらえる。

教室のパソコン利用は無料。自前ノートパソコンの持ち込み可。南高田町5・8。午前10時~午後9時。問い合わせは、526・2257。

見た目も華やか「多七」でひなまつり御膳提供

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写真=3月3日まで提供している「ひなまつり御膳」

市場から仕入れる新鮮な地魚や旬素材をふんだんに取り入れた和食が自慢のホテルハイマート内のレストラン「多七」(上越市中央1)は3月3日のひなまつりに合わせ、「ひなまつり御膳」の提供をはじめた。3月3日まで。

ひなまつり御膳の提供は毎年この時期恒例。今年も旬素材を生かした見た目も華やかな春らしい御膳が完成した。

ちらし寿司とハマグリの吸い物をはじめ、「菜の花の辛子和え」「甘えび柚子みそ」「イカぼんぼり」の小付三点盛りやお造り、「チーズとごま豆腐の茶碗蒸し」、ひし形にカットされた「ふろふきダイコン」「エビサヨリ巻」「デザート」などがセットになる。

同店は「彩りを意識し、かわいらしい御膳にしました。ご家族などでぜひ利用していただければ」と話している。提供時間は午前11時から午後2時。予約は不要。

問い合わせは多七543・7125。

小竹製菓が期間限定「生チョコあん生トリュフ」発売

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写真=2、3月の限定販売商品「生チョコあん生トリュフ」

バレンタイギフトにもおすすめ――。「小竹のサンドパン」で知られる上越市南高田町の「小竹製菓」(小竹加洋子店長)はこのほど、季節限定の人気商品「あん生トリュフ」の第3弾となる「生チョコあん生トリュフ」を期間限定発売した。1個230円。

同店では毎年秋から春にかけ、デニッシュ生地に自家製あんこと特製クリームが入った「あん生トリュフ」を販売。同店人気商品として定着している。今回発売された「生チョコあん生トリュフ」は自家製あんこと生チョコクリーム入り。同店へ買い物に訪れた女子高校生たちの「あん生トリュフのチョコバージョンが食べたい」の声で試作を重ね、商品化した。

小竹店長は「チョコクリームはコクがあるし、自家製あんとのバランスも良く仕上がった。販売開始後は評判も良く、『あん生トリュフ』のファンの方たちにも喜んでもらっているんです」。

生チョコあん生トリュフは2、3月限定で販売予定。14日のバレンタインデーに贈っても喜ばれそう。焼き上がりは午前10時30分頃。午前中で売り切れてしまう日も多いため、予約が確実。

価格は税別。定休日は日曜。店舗は市立城西中近くで、黄色の外観が目印。問い合わせは同店025・524・7805。

魚住かまぼこ店がハート形かまぼこ第5弾「さくら」発売

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写真=期間限定で発売されるハートかまぼこシリーズ「さくら」

上越市春日新田5の魚住かまぼこ店(田村博社長)は1日、「ハートかまぼこシリーズ」の第5弾商品となる「さくらかまぼこ」を発売した。2月から4月までの期間限定販売。

バレンタインデーなどの贈答品などで利用してほしいと、昨年2月に販売された「ハートかまぼこ」は女性社員の発想から誕生。「紅白」「明太子」「チーズ」が人気を呼び、先月には第4弾の「四つ葉クローバー」が発売された。今回発売された「さくら」は、鮮やかなピンク色が可愛らしい商品。かまぼこをハート型にくりぬき、並べることで桜に見立てている。

同社は「春の喜びを味わう商品として、卒業、入学、進学、就職などのお祝い、お土産などに利用して」と話している。1個432円。期間限定販売だが、事前予約で通年注文も受け付ける。

同店は県内でも唯一となった石臼練りにこだわったかまぼこを製造。同市内の中小企業が開発した優れた特産品を市が認証する「メイド・イン上越」に同店商品3品が認証されている。商品についての問い合わせは同店543・2438。

ヴィンテージ雑貨「ペチカ」4周年でイベント開催中

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写真=食器やアクセサリーなど多彩な商品が並ぶ

上越市中央2のアメリカンヴィンテージ「ペチカ」でこのほど、4周年祭感謝セールが始まった。今月末まで店内商品が2割引になるほか、ワークショップなどのイベントも予定されている。

同店は、アメリカやイギリスから届いた1960年前後のビンテージ商品をメーンに扱う。かわいらしい女性服やハンドバッグ、靴、子供服をはじめ、ファイヤーキングなどのミルクガラス製食器、インテリア雑貨などが所狭しと並んでいる。

期間中は、会計時に「上越よみうりを見た」と伝えると、一部を除く店内商品が2割引に。また、2月11、12、25日に各日1個限定販売で「4周年記念ハッピーバッグ」を販売。価格は3000円で、中身はミルクガラス雑貨など7000〜9000円相当のものという。

子供から大人まで楽しめる催しも企画。11日午前11時〜午後4時は、3歳〜小学3年生を対象に「おはなしのへや」として「えほんさん」が無料読み聞かせを行う。12日の「プラ板ブローチ」は、アヤタマさんが講師となり、カラフルなブローチを作る。予約優先で随時実施。参加費は500円。

また、18〜26日はイラストレーターのやまいやすこさんの作品を店内に展示。無料で鑑賞できる。

店舗は中央2・4・12。駐車場あり。午前11時〜午後5時。不定休。電話520・9138。

まいどや酒店 バレンタイン限定「生ちょこ大吟醸」発売

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写真=まいどや酒店の杉田専務(右)、キャラメルの渡辺オーナー(中)、青木酒造の田村佑介さん

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写真=コラボ商品「生ちょこ大吟醸」には青木酒造の酒粕と日本酒が入る

上越市春日新田1の「まいどや酒店」は2月14日のバレンタイン限定商品として、日本酒と酒粕をぜいたくに使った大人スイーツ「生ちょこ大吟醸」を数量限定販売する。1080円。現在予約を受け付けている。

同店と同市下門前の「菓子工房キャラメル」がコラボレーションした商品で、コラボは昨年に続いて2回目。創業300年を迎えた南魚沼市塩沢の青木酒造の「大吟醸 牧之」の酒粕と「大吟醸 鶴齢」をぜいたくに使った生チョコを、まいどやのロゴが入ったオリジナルおちょこに流し込んだ。

キャラメルの渡辺岳志オーナーシェフ(41)によるとチョコレートの選別や試作など、昨年10月から取り組んだ。生チョコはカカオ分66%と44%の2種類のチョコレートをブレンド。酒粕を使用することで口中に残るざらつきを改良するなど試作を重ね、日本酒の豊かな香りがほんのり漂う、なめらかな口溶けが特徴の商品が完成した。おちょこは五勺(90㍉㍑)サイズ。まいどや酒店の杉田佑馬専務(26)は「日本酒が好きな方も苦手な方もこの機会にぜひ味わっていただきたい」。

販売期間は2月7〜14日。予約はまいどや酒店(543・6727)、キャラメル(520・8368)で、受け渡しはまいどや酒店で受け付ける。まいどや酒店の営業時間は午前9時〜午後7時30分。日曜定休。

「ウィズユー」が パソコンお試しコースを1000円で実施

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写真=「自分のレベルやペースに合わせた教室です」と倉石代表(右)

女性講師の出張パソコン教室をはじめ、ホームページ制作など、パソコン全般をサポートする上越市北城町3の「ウィズユー」(倉石由紀子代表)は、パソコン教室メニューの一つ、「パソコンおためし体験コース」を初心者限定で特別割り引きを実施中。通常、1時間2500円(税別)を1000円(税別)で受講できる。

これからパソコンを始めたい人、始めて間もない人を対象にしたメニュー。最近はビジネスで必要な30、40代から、町内会の資料作成などを行う60代以上の人たちが多く利用するという。

倉石さんは「パソコンの電源の入れ方からマウスの使い方、文字入力など指導させていただくので、はじめての方に喜ばれています」。パソコン新規購入検討者も利用可能。個人の用途にあわせ、購入相談や購入後のセットアップやインターネット接続にも対応する(別途料金)。

教室は「無理なスケジュール設定や高額な料金を払うこともない。自分のレベルやペースに合わせた教室なので気軽に連絡を」と話している。

出張教室は1時間2500円(税別)。エリアは上越、妙高、糸魚川が中心。出張費は別途500〜2000円かかる。

営業時間は午前9時から午後6時だが、午後6時以降は応相談。不定休。電話524・7233。