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お店紹介の最近のブログ記事

そばや天ぷらが食べ放題 妙高高原池の平の手打ちそば「芭蕉苑」

芭蕉苑.JPG写真=そばや天ぷら、総菜が食べ放題

妙高高原池の平のいもり池のほとりにある手打ちそば「芭蕉苑」。そばや天ぷらなどの食べ放題で知られる人気店で、晴天時は眼前の妙高山を眺めながらそばを堪能できるとして多くの観光客でにぎわっている。

食べ放題メニューは、十割そば、二八そば、うどんのほか、ご飯やカレー、天ぷら、総菜まで幅広く用意。そばは手打ちのもので、天ぷらは揚げたてでサクサクだ。1枚のざるに十割そば、二八そばを盛りつけて食べ比べたり、ご飯に天ぷらを乗せて天丼を作ったりと、さまざまな形で心ゆくまで楽しめる。

料金は税込みで大人1458円、小学生1080円、幼児540円。3歳以下は無料。雨天の日に来店すると、ソフトドリンクの1杯サービスがある。

なお、7日付け上越よみうりに掲載される芭蕉苑広告に付いているクーポンを切り取って持参すると、大人は1080円で食べ放題になる(7月20日まで)。

「毎朝手打ちしている自慢のそばです。ぜひ心ゆくまで味わってほしい」と同店では話している。

妙高市関川。営業時間は午前8時〜午後4時。不定休(冬季休業)。問い合わせは0255・86・4727。

富岡の「PLOW上越店」で23〜25日に「除雪機中古市」 

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写真=当日は中古除雪機が50台以上並ぶ

「アウトドアパワーショップ」として、野外で使用する多彩な機械を取りそろえる専門店「PLOW(プラウ)上越店」(野内崇店長・上越市富岡)は23〜25の3日間、「除雪機中古市」を開く。50台以上の中古除雪機が一堂に並ぶほか、草刈り機体験や薪割り機実演、チェンソー講習、店内商品の在庫セール、ガラポン抽選会など多彩なイベントが行われる。

同店によると「中古除雪機はオフシーズンの今が買い時」。ここ数年は少雪のために数回使用した状態の良い中古機が多いという。オンシーズンに比べ、在庫も多いほか、価格も安く設定される。当日、展示品は全て稼働させることができ、野内店長は「オフシーズンならではの価格でそろえた。実際に触って動かして納得したものを購入して」。

草刈り機の体験会は23、24の2日間。時間は午前11時、午後3時の2回。薪割り機の即売会は24、25の2日間。チェーンソー講習会は23〜25日の午後1時〜同3時。このほか、店内商品在庫一掃アウトレットコーナーは半額以上の値引き品などが多数並ぶほか、各種体験会参加者や2000円以上購入者などには店内商品などが当たる空くじなしのガラポン抽選会もある。

イベント期間中、「上越よみうり見た」で抽選会引換券を1枚進呈。イベント時間は午前10時から午後7時。問い合わせは同店521・6088。

大黒屋が8日から「3000円で食べ飲み放題」プラン開始

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写真=食べ飲み放題料理の一例

上越市仲町4、高田駅前にある高田ターミナルホテル1階「旬魚料理と地酒の店 大黒屋」は8日から「大皿料理食べ放題&飲み放題 90分3000円」プランを始める。8月31日までの期間中、旬の味覚を地酒とともに存分に楽しめる。

昨年大好評だった企画の第2弾で、今年は大皿料理を中心に提供。メニューは、枝豆、自家製漬物、サラダ、小鉢などから、地魚を中心とした焼き物・揚げ物、月替わり鍋料理(5月はもつ鍋)、食事、デザートまで多彩な料理が並ぶ。その日の仕入れに応じて変わるので、様々な素材を味わえる。

アルコール類は「スキー正宗」などの地酒をはじめ、生ビールや焼酎、ハイボールなど。ソフトドリンクも用意している。

座席はテーブル席のほか、小上がりもある。予約不要だが、10人以上はなるべく予約を。

営業時間は午後5〜10時。同9時30分ラストオーダー。駐車場は当日のみの利用であれば無料。

問い合わせは同ホテル523・5428。

あるるん畑内「おかげさま」で土曜もそば提供開始

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写真=今日1日に提供されるフキノトウと桜えびのそば

上越市大道福田の旬菜交流館「あるるん畑」内にある「農家レストラン おかげさま」で金曜限定メニュー「手打そば」の提供を、4月から土曜も実施することになった。4月の土曜は旬素材入りの"変わりそば"も登場する。今日1日はフキノトウ、桜えび2種類のそばを提供する。各5食限定。各750円(総菜バイキング付き)。

同店では昨年8月から手打ちそばをメニュー化。そばは地元でそば打ち講師を務める同市新光町2の斉藤多助さん(70)が打つ。そば粉は桑取地区で斉藤さんが栽培した「とよむすめ」を使用。香り豊かな喉越しのよい二八そばで、総菜バイキングが付いて750円で提供している。幅広い世代に人気があるほか、数に限りがあるので、日によっては昼前に売り切れることもある。リピーターも多く、人気が高いことから土曜も提供を決めた。

今日、登場するフキノトウそばは桑取産フキノトウを使用。ミキサーにかけ、ペースト状にしたものをそばに練り込む。桜えびそばは国産桜えびをすり鉢ですり、そば粉と混ぜ合わせた。2種類とも素材の香りを存分に楽しめるほか、見た目も春らしく華やか。斉藤さんは「フキノトウは春の香りを楽しんでいただけると思う。5月からは雪室熟成そばを提供予定。打ち立てのそばを味わってもらえたら」。

ランチの営業は午前11時から。15日はそばの提供はない。5月4日は木曜だが提供する。

「板倉ジェラート ニーナ」が今シーズンの営業スタート

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写真=生イチゴを使った人気の「いちごみるく」

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写真=板倉区総合事務所近くにある店舗

こだわりの旬素材を生かしたジェラートで人気の店「板倉ジェラート ニーナ」(上越市板倉区針)の今シーズンの営業が18日、はじまった。初日は天候にも恵まれ、開店を待ちわびたファンらが多数訪れた。今年は11月中旬まで営業予定。

地元の旬素材をはじめ、全国各地のこだわり食材を使った同店の濃厚ジェラートは、幅広い世代に定評がある。市内のほか、市外のファンも多い。

開店初日は16種類を販売。小布施牛乳を使った「牛乳」、京都丹後の「抹茶」「ほうじ茶」、板倉産のコシヒカリを使った「玄米コシヒカリ」などの定番味、手作り求肥入りの「さくらもち」、プリプリの果肉が入ったジューシーな土佐産の「ぶんたん」、生イチゴを使った「いちごみるく」など春限定味も並んだ。同店は「季節の商品が並びます。逃さずに食べてみてくださいね」と話している。

価格は、スモール250円、シングル300円、ダブル380円、トリプル420円。カップとコーンがある。持ち帰りやギフトも可能。店は県道新井柿崎線沿い板倉区総合事務所近く。

午前11時~午後5時、土日曜、祝日は午前10時~午後6時。3月中は午後5時まで。火曜定休。電話0255・78・5246。

多彩な定食に総菜持ち帰りも 「和食処 鶴一」がオープン

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写真=人気メニューの「鶴一の唐揚げ定食」(750円)

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写真=おいしいお料理と栄養を提供したい」と話す佐々木さん(左)と竹田さん

定食や総菜など家庭の味を提供する店「和食処 鶴一」が先月、上越市春日山町3にオープンした。鳥の空揚げやアジフライなどがメインの手作り定食を味わえるほか、弁当、総菜の持ち帰りも受け付けている。

"家庭料理が味わえる店"として、開店早々サラリーマンらから人気を集める。佐々木千鶴さん(36)、竹田真由美さん(44)の2人が切り盛り。看板メニューの「鶴一の唐揚げ」はじめ、豚の生姜焼き、チキン南蛮、アジフライ、ポテトコロッケなどの定食を提供する。全てのセットに、ごはん、味噌汁、日替わりの小鉢3種がつく。定食は500円から。ほか、「子供連れにも利用してもらいたい」と、お子様定食(500円)も用意している。

「鶴一の唐揚げ」は鶏もも肉を使用。やわらかく、ジューシーでボリューム満点なのがウリ。単品を持ち帰りで利用する人も多い。100㌘120円。

持ち帰り総菜は揚げ物のほか、マカロニサラダ(300円)、肉じゃが(400円)、もつ煮(1〜2人前800円)などもある。弁当やオードブルも予約を受け付ける。

店内はカウンター7席と小上がり席。一人でも気軽に利用できる。佐々木さんは「お弁当1個の注文も可能です。料理の好みにも対応します。働いている方においしいお料理と栄養を提供したい」と話している。

営業時間は午前10〜午後5時30分。夜の営業は予約のみ受け付ける。アルコールもあるので、宴会も可能。コース料金は応相談。定休日は日曜祝日。JAえちご上越春日支店向かい。電話番号は530・7578。

「だいふくパソコン教室」が移転 生徒も募集中

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写真=パソコンを学びたいという高齢者らに人気

高齢者を中心に人気を集める上越市南高田町の「だいふくパソコン教室」がこのほど、同町内の近隣地に移転した。受講者が気軽に立ち寄れる1階に移ったことで、足腰に不安がある高齢者でも通いやすくなった。生徒も随時募集中。

新教室は、南高田駅前の旧教室から東へ500㍍ほどの「ラーメンかくれんぼ」隣。消雪付きの駐車場も完備した。

教室には、高齢者を中心に幅広い世代の人が通っている。「パソコンを始めたい」「年賀状や書類を作りたい」「資格を取りたい」など、目的はさまざま。「難しい言葉や専門用語は使わない」など丁寧な指導が好評で、お茶飲みがてらに通う人も多いという。

講座は、パソコン入門から町内会のお知らせ・行事案内、ホームページ、デジカメ&写真アルバム、年賀状&住所録の作成など多彩。学生や就職に役立つ人気の各種資格試験対策用の講座もある。

受講料は週1回コース(1回2時間、1時間あたり1250円)など基本コースのほか、受講年齢が上がるほど料金が割引になるシニアコースもある。授業は少人数で行うため、分からないことはすぐに教えてもらえる。

教室のパソコン利用は無料。自前ノートパソコンの持ち込み可。南高田町5・8。午前10時~午後9時。問い合わせは、526・2257。

見た目も華やか「多七」でひなまつり御膳提供

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写真=3月3日まで提供している「ひなまつり御膳」

市場から仕入れる新鮮な地魚や旬素材をふんだんに取り入れた和食が自慢のホテルハイマート内のレストラン「多七」(上越市中央1)は3月3日のひなまつりに合わせ、「ひなまつり御膳」の提供をはじめた。3月3日まで。

ひなまつり御膳の提供は毎年この時期恒例。今年も旬素材を生かした見た目も華やかな春らしい御膳が完成した。

ちらし寿司とハマグリの吸い物をはじめ、「菜の花の辛子和え」「甘えび柚子みそ」「イカぼんぼり」の小付三点盛りやお造り、「チーズとごま豆腐の茶碗蒸し」、ひし形にカットされた「ふろふきダイコン」「エビサヨリ巻」「デザート」などがセットになる。

同店は「彩りを意識し、かわいらしい御膳にしました。ご家族などでぜひ利用していただければ」と話している。提供時間は午前11時から午後2時。予約は不要。

問い合わせは多七543・7125。

小竹製菓が期間限定「生チョコあん生トリュフ」発売

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写真=2、3月の限定販売商品「生チョコあん生トリュフ」

バレンタイギフトにもおすすめ――。「小竹のサンドパン」で知られる上越市南高田町の「小竹製菓」(小竹加洋子店長)はこのほど、季節限定の人気商品「あん生トリュフ」の第3弾となる「生チョコあん生トリュフ」を期間限定発売した。1個230円。

同店では毎年秋から春にかけ、デニッシュ生地に自家製あんこと特製クリームが入った「あん生トリュフ」を販売。同店人気商品として定着している。今回発売された「生チョコあん生トリュフ」は自家製あんこと生チョコクリーム入り。同店へ買い物に訪れた女子高校生たちの「あん生トリュフのチョコバージョンが食べたい」の声で試作を重ね、商品化した。

小竹店長は「チョコクリームはコクがあるし、自家製あんとのバランスも良く仕上がった。販売開始後は評判も良く、『あん生トリュフ』のファンの方たちにも喜んでもらっているんです」。

生チョコあん生トリュフは2、3月限定で販売予定。14日のバレンタインデーに贈っても喜ばれそう。焼き上がりは午前10時30分頃。午前中で売り切れてしまう日も多いため、予約が確実。

価格は税別。定休日は日曜。店舗は市立城西中近くで、黄色の外観が目印。問い合わせは同店025・524・7805。

魚住かまぼこ店がハート形かまぼこ第5弾「さくら」発売

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写真=期間限定で発売されるハートかまぼこシリーズ「さくら」

上越市春日新田5の魚住かまぼこ店(田村博社長)は1日、「ハートかまぼこシリーズ」の第5弾商品となる「さくらかまぼこ」を発売した。2月から4月までの期間限定販売。

バレンタインデーなどの贈答品などで利用してほしいと、昨年2月に販売された「ハートかまぼこ」は女性社員の発想から誕生。「紅白」「明太子」「チーズ」が人気を呼び、先月には第4弾の「四つ葉クローバー」が発売された。今回発売された「さくら」は、鮮やかなピンク色が可愛らしい商品。かまぼこをハート型にくりぬき、並べることで桜に見立てている。

同社は「春の喜びを味わう商品として、卒業、入学、進学、就職などのお祝い、お土産などに利用して」と話している。1個432円。期間限定販売だが、事前予約で通年注文も受け付ける。

同店は県内でも唯一となった石臼練りにこだわったかまぼこを製造。同市内の中小企業が開発した優れた特産品を市が認証する「メイド・イン上越」に同店商品3品が認証されている。商品についての問い合わせは同店543・2438。