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お知らせの最近のブログ記事

取材記者(正社員)を募集(2017年4月4日公開)

上越情報プレスでは取材記者(正社員)募集しています。

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【仕事の内容】
契約先媒体である上越タウンジャーナルや日刊上越よみうり発行にかかる取材、編集など総合的な業務
取材先で話を聞き、写真を撮り、記事を書く仕事です
ノートパソコンと一眼レフデジカメを貸与します

【条件】
当社就業規則や給与規定などによる

【必要な資格など】

学歴不問

普通自動車運転免許(AT限定可)

*採用後1か月程度は、先輩記者が同行し、指導するので未経験の方でも可能です

エントリーシートから応募してください。

佐渡汽船が佐渡の食と雪割草を楽しむ1泊2日ツアー

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写真=高速カーフェリー「あかね」

佐渡汽船は、3月11、12日の2日間、早春の佐渡を楽しむ「第7回さど食の陣と雪割草展」1泊2日ツアーを催行する。直江津港発着の高速カーフェリー「あかね」で行くツアーで、現在参加申し込みを受け付けている。

「さど食の陣」は、旬の食材を使用したグルメと、佐渡の文化を堪能できる早春の一大イベント。大崎手打ちそばや鬼太鼓の実演、グルメ・特産品大露店市などのほか、「にいがた酒の陣」との連動企画として行われる「さど酒の陣」も予定されている。

雪割草が有名な佐渡は3月に島内各地で雪割草展を開催しており、ツアー1日目の昼食会場の小木家では約500点が展示即売される。

行程は、1日目が午前9時30分直江津港出港、同11時10分小木港着。雪割草展、砂金採り体験のほか、トキを間近に観察できるトキの森公園訪問など。2日目は「さど食の陣」に参加するほか、歴史伝説館見学、カニの試食などを予定。別途450円でたらい舟体験もできる。午後6時10分に直江津港着、解散となる。

旅行代金は旅館1室2人以上の利用で大人1人2万3000円、小学生2万円(1室1人利用は別途)。幼児料金は問い合わせで。

添乗員同行。募集人員は30人で、最少催行は15人。2月26日締め切り。

問い合わせは佐渡汽船直江津総合案内所(午前8時30分〜午後5時)。電話544・1234。

3月に横澤夏子さんプロデュース婚活イベント開催

糸魚川市出身のお笑い芸人、横澤夏子さんがプロデュースする婚活イベント「独身社員交流会」が3月20日、上越市中央1のホテルハイマートで開かれる。上越地域の企業、団体で働く25〜45歳の独身男女各75人を募集している。午後5時30分から同9時。

セミナーと交流パーティーの2部構成。第1部は糸魚川市出身の縁結びコーディネーター、田原洋子さんが講師を務め、婚活イベントに参加する上での心構えやコミュニケーション術などを語る。第2部は2016年6月より、県の「にいがた婚活大使」に就任した横澤さんが司会を務め、クイズ大会やフリータイムなどが行われる予定。

参加費は男女各4000円。申込締切は3月7日。多数の場合は抽選。問い合わせはジョイフルタウン025・233・4501。

大人のための工作部活動 来年から毎月開催

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写真=1月製作の「紋切りコースター」

上越市在住の女性建築士・白石絵理さんを中心に、上越地域の建築関係3社がコラボレーションして行う大人のための工作会「ERI流*くらしの楽しみ方ぷろでゅーす 大人部活のインテリア工作会」が、来年1月から毎月1回開かれる。暮らしを楽しむ多彩な工作メニューがそろい、参加申し込みを受け付けている。

コラボするのは、白石さんと上越市富岡の工務店「未来 上越ウイング店」、妙高市の建材会社マドリエ上越。毎月テーマを変えながら暮らしを彩るグッズ作りを行う。

実施日と製作項目は、1月8日「紋切りコースター」、2月5日「ストローでつくるヒンメリ」、3月5日「LEDライトで光るおうち」、4月2日「ぺパナプリース」、5月14日「バスボム」、6月4日「七夕ガーランド」、7月2日「紋切りうちわ」、8月6日「ファブリックパネル」、9月3日「ハロウィンモビール」、10月15日「ビスケットオーナメント」、11月12日「クリスマススワッグ」、12月3日「紋切りポチ袋」。参加希望者は好きな回に申し込む。

「インテリアや心地良い暮らしについて分かち合いながら、一緒に部活動しませんか」と白石さんは話している。

時間は午前10時から正午。要予約。会場はウイングマーケット内の未来ウイング店で、申し込みも同店で受け付ける。電話527・5011。

オープンガーデン愛好会 10月8日から庭を開放

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写真=内山代表宅の庭では10月にキクやケイトウ、ダリアなどが見頃を迎える

 上越市内のガーデニング愛好家からなる「オープンガーデン愛好会」(内山千代子代表)メンバーの個人宅や店舗、寺院、学校などの庭を一般開放する恒例イベント「秋の上越オープンガーデン」が10月8日にスタートする。23日まで。期間中の10月10日、会員宅のオープンガーデン巡りや食事などを楽しむバスツアーが企画されている。現在バスツアー参加者を募集中。

 オープンガーデンは同市高田地区で10月8〜10日まで開かれる「第18回城下町高田花ロード」の関連イベントとして実施される。今回は22か所が参加し、各所の秋の植物を鑑賞することができる。

 バスツアーはオープンガーデンを巡るもので、例年参加者多数の人気ツアー。今回は会員の個人宅など11か所を巡るほか、今回新たに東北電力上越営業所や旧師団長官舎、高田世界館といった歴史的建造物の見学、料亭「宇喜世」での食事などが新たに組み込まれた。

 ツアーコースに含まれている内山代表宅の庭は500種以上の植物が楽しめる。10月にはキクやケイトウ、ダリアなどが見頃を迎えるという。内山代表は「さまざまなお宅の庭や植物を楽しめます。歴史のある建物を鑑賞することができる。この機会、ツアーにぜひ参加していただければ」と話している。

 時間は午前9時〜午後4時30分。参加費はバス、ランチ、カフェ、見学料を含み8500円。定員は25人。定員になり次第締め切る。

 ツアーの問い合わせ、申し込みは頸城自動車543・4280、オープンガーデンに関する問い合わせは上越市本町4丁目商店街振興組合523・2517。

「パイロット」ボールペンに無料で名入れ 大谷ビジネス

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写真=1000円以上のパイロット社のボールペン

 上越市本町7の文具店「大谷ビジネス」(大谷光夫社長)は9日、1000円以上のPILOT(パイロット)社製のボールペンに、その場で名前を彫って入れることができるキャンペーンを実施する。対象商品を購入すると無料で申し込むことができる。大谷さゆり店長は「購入してすぐに、ボールペンに名前を入れてお渡しできます」と話している。

 8月に行った店舗の改装が終了し、リニューアル記念として実施する。当日はパイロット社の社員が同店を訪れ、その場で購入した同社の1000円以上のボールペンに、無料で名前を彫る。通常なら名前を彫るのは有料で、手元に届くまで2週間程度かかるが、この日に限り無料で依頼することができ、その場で受け取ることが可能だ。

 当日はレジ付近に対象商品のコーナーを設置する。カラーバリエーションも豊富な約50種類の中から、好きなボールペンに名前を入れることができる。受け付け時間は、午前9時から午後6時30分まで。

 また店舗のリニューアルに合わせて、「市内の文具店では初めて」(大谷店長)となるペーパーブランクスの高品質な手帳の取り扱いを開始。ほかにもローラーボール式の万年筆など、新たな商品を多数取り揃えた。

 大谷店長は「名前を無料で入れることができるこの機会に、ビジネス用や贈答用のボールペンを新たに購入してみてはいかがでしょうか」と話している。

 問い合わせは同店522・1248。

総合博物館で「エミール・ガレ展」 3月13日まで

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写真=山水画や水墨の技法の生きる風景や草花文様の花瓶が多い

 有澤忠一コレクション「エミール・ガレ展」が上越市立総合博物館の新館展示室で開かれている。3月13日まで。
 有沢製作所の2代目社長で、日本瓦斯化学の生みの親、有澤忠一さん(1905〜90年)は、美術を愛したことでも知られ、19世紀後半の芸術運動アール・ヌーヴォーを代表するガラス工芸家エミール・ガレの品々を好んで収集した。
 1988年、愛蔵の25点を同市に寄贈した。今回はこのうち24点が同展示室に並んだ。年末年始にかけて一般公開されているもの。
 ガレは、19世紀後半のヨーロッパで起きた芸術運動アール・ヌーボーの中心的な作家であり、独自の手法を用いて花瓶や器などに幻想的な美的世界を表出させた。夢想の霧中からユーカリやオリーブなどの樹葉が浮き上がり、光に映える。
 関連し、隣接する小林古径記念美術館では、特集展示「子どものための展示室-古径さんってどんな人?」が開かれている。3月13日まで。古径の技法、視点、制作、人柄を知る手がかりとして、本画や豊富な写生画などを示し、やさしい解説文を添えている。
 入場料は一般300円、小中高生150円。企画展「たんけん!むかしのくらし」も併せて観覧できる。
 問い合わせは、同館524・3120。

ギャラリー「和のくら」で和布で創る洋服展

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写真=「皆さんに喜んでもらえるような商品をそろえました」を中村さん

 和布をリメークしてデザイン、製作、販売をする「明治、大正、昭和初期の和布で創る洋服展」が16~18日の3日間、上越市本町6のギャラリー「和のくら」で開かれる。午前10時から午後5時。最終日は午後4時。駐車場あり。
 上越市大貫4の中村洋子さん(68)が布探しからデザイン、製作を手掛け、毎年春、秋の2回開催し、特に中高年の女性たちに人気の高い展示会。今回は秋冬の新作を展示販売する。
 会場にはコート、ワンピース、スカート、スーツ、パンツ、ジャケットのほか、毎回人気の高いチュニックなど、計100点以上を展示販売。渋い柄の布地を使用した商品でも、ジャケットにピンタックを入れたり、コートの襟部分をシャーリング仕様にすることで、おしゃれ感漂う、デザイン性の高い商品に仕上がっている。
 小物も豊富。アクセサリー、人形、ティッシュケースなど気軽に購入できる価格で販売。プレゼントにもおすすめ。また、パッチワーク愛好者に好評の布の端切れを詰めたセットも低価格で販売する。
 中村さんは「古い着物が新しい洋服へ見違えるように生まれ変わる。皆さんに喜んでもらえるような商品をそろえました。気軽に試着もできるのでぜひ来場して」と話している。
 中村さんは会期中、在廊する。着物のほどき方や布の洗い方などもアドバイスしてくれる。
 問い合わせは中村さん080・1256・2211。

上越からも参加して となみ庄川散居村マラソン受付中

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写真=「上越からの参加もお待ちしております」と話す実行委員会メンバーたち

 富山県砺波市などは11月22日、砺波平野の散居村を舞台にした「第2回となみ庄川散居村縦断マラソン」を開催する。発着点は砺波チューリップ公園。8月31日、同マラソン実行委員会の3人が大会ピーアールのため、上越よみうり編集部を訪れた。
 同大会は昨年に続いて2回目。前回は同市合併10周年記念事業として実施され、市内外から3500人を超すランナーが参加した。同市は広大な平野に民家が散らばって点在する集落形態「散居村」で有名。
 当日はハーフ(一般)、10キロ(一般)、3キロ(一般、中学生、小学4年〜6年)、2キロ(小学1年〜3年)、ファミリー2キロの5種目が行われる。ハーフのスタート時間は午前9時。同公園北門をスタートし、庄川水記念公園を折り返し、同公園東門がゴール。砺波平野の散居村が舞台となる。
 また、今年は先月北京で開催された陸上の世界選手権男子50キロ競歩で3位となり、日本勢初となるメダルを獲得した谷井孝行選手をゲストランナーに招く。谷井選手は富山県出身で、来年のリオデジャネイロ五輪代表に内定した。大会当日、谷井選手はハーフマラソンに競歩で出場する予定。
 実行委員メンバーは「散居景観を楽しみながら走り、砺波のおいしいものを食べてほしい」と多くの参加を呼び掛けている。
 参加費は3500円(ハーフ)。エントリーの締め切りは9月30日。
 大会に関する問い合わせは同大会事務局0763・32・5240。

デイサービス「こやぎの広場」が20日から内覧会

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写真=調度品も古物を再利用した古民家風の施設内

 ヤギと一緒に過ごすことができるユニークな介護施設として話題の、上越市下池部の「デイサービス こやぎの広場」。9月1日のオープンを前に、20日から内覧会を開催する。
 内覧会は20、21日が介護事業者向け、22、23日が利用者家族向けに実施。いずれも時間は午前10時〜午後4時で無料。平日であれば期間外でも随時内覧できる(要連絡)。内覧会に参加した人には、同施設を運営する若越紙工(同市長面)の紙製包装箱に入ったヤギ型の手作りクッキーをプレゼントする。
 開所を前に「どうしたら利用する方に喜んでいただけるかを考えた」と話す管理者の鈴木英宏さん。外観は蔵をイメージしたたたずまいで、内部は天井の梁が古民家を思わせる造り。家具や調度品は、元々敷地内にあった蔵に収められていた古物を再生させており、利用者が懐かしみ話ができる雰囲気を作った。自宅のように自由に入れるヒノキ風呂、焼き立てのパンも出せる厨房設備など、利用者を思った配慮が随所にされている。
 もちろん「デイサービスでヤギを飼育するのは日本初ではないか」という3頭のヤギも大きな意味を持つ。昔は多くの家庭で飼われ、高齢者になじみ深い動物。見て触れれば昔を思い出すような、施設利用の楽しみの一つになりそうだ。
 利用者は最大10人で、ゆったり過ごせる少人数制。「皆様それぞれに人生の物語がある。それを把握し、農作業や古布リメークなど、得意なこと、やりたいことを楽しんでいただければ」と鈴木さんは話している。
 施設は前島記念館南側。電話520・6677。