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イベントの最近のブログ記事

男性歌い手募集中!「きんたろうはうす」で3月にステージ

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写真=同店ステージで熱唱する「きんたろう一座」のわたなべ欣治さん

中高年を中心に人気のあるカラオケ喫茶・スナック「団塊青春倶楽部 きんたろうはうす」(上越市春日新田1・熊田敏行マスター)は3月26日、同店でイベントステージ「昭和浪漫を楽しむ 心ときめく追憶のムード歌謡 ひとときの『想』」を開く。時間は午後5時30分〜同8時。現在、出演する男性の歌い手を募集している。

同店は毎月1回、カラオケ発表会を開くなど、毎回カラオケファンでにぎわいを見せる。この度、店内の音響機材を一新したお披露目も兼ね、当日は同店専属の「KRKエンタテインメント『きんたろう一座』」が恒例の歌謡ステージを繰り広げる。

「きんたろう一座」は「元イケメン」をコンセプトに、熊田マスターをはじめ、上越市内在住のわたなべ欣治さん、こうじさん、丈二さんの4人で構成する。同日に4人とステージに立つ男性を募集中で、熊田マスターは「当日、きんたろう一座と一緒にスポットライトを浴びて歌いませんか。気軽に問い合わせをしていただきたいですね」。メンバーの一人、わたなべ欣治さんは「(新しい音響は)とても歌いやすい。一緒に楽しく歌いましょう」と出演を呼びかけている。申し込み締め切りは3月5日。

同店は玄関にスロープ、トイレに手すりを設置するなど、体が不自由な人でも気軽に利用できる。

出演やショーに関する問い合わせは同店090・7804・8739、090・7802・9748。

水族博物館で「クリスマスナイト」23~25日の3日間

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写真=サンタダイバーがパフォーマンス

上越市立水族博物館は23~25日の3日間、1階の大回遊水槽マリンジャンボ付近で、カップル向けの参加型イベント「マリンクリスマスナイト」を開催する。ワイングラスのツリーをイルミネーションで彩るほか、音楽ライブ、サンタダイバーの水中パフォーマンスを実施する。イベントに合わせ、営業時間を午後6時まで1時間延長する。

ツリーは、ワイングラスに水を入れると、LEDで氷が7色に光る仕掛け。カップルで飾り付けをし、午後5時20分から点灯式を行う。

点灯式前の午後5時からは、県内で活躍する音楽ユニット「円(まどか)」が、歌と生ギターでクリスマスソングを披露する。

午後5時30分からは、マリンジャンボ内でサンタクロースのコスチュームを着たダイバーが、魚にえさをやるなどの水中パフォーマンスを繰り広げる。夜空をイメージした天井のイルミネーションが神秘的な雰囲気を演出する。

電話543・2449。

ジュニアタッグの公式戦も 全日本プロレス上越大会

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写真=上越大会のピーアールに訪れた宮原選手(10月27日)

全日本プロレスの上越大会が11月15日午後6時30分から、上越市藤野新田の上越観光物産センターで開かれる。大会をピーアールするため歴代最年少の三冠ヘビー級王者、宮原健斗選手が10月27日、上越よみうり編集部を訪れ、見どころを語った。

大会の目玉、ジュニアタッグの公式戦は、体重105㌔以下のジュニア選手による5チームが12日から17日まで、横浜を皮切りに総当りのリーグ戦を繰り広げる。上越大会では2試合が行われ、激しいポイント争いが繰り広げられる。上越市での開催は3年ぶりとなる。

宮原選手は「公式戦なので、選手は優勝を狙いに来ており、勝負にこだわった激しい試合が期待できる」と熱く語った。

ほかにシングルマッチ、タッグマッチなどが予定されている。

チケットは前売りが特別リングサイド7000円、リングサイド5000円、指定席3000円で、当日は500円増し。小・中・高校生は当日のみで1000円。

前売り券は春陽館書店など、上越市内のプレイガイドで発売中。

まいどや酒店が5周年で8、9日に酒の無料試飲会

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写真=新店舗5周年を迎えた、まいどや酒店

新店舗開店からこのほど5周年を迎えた上越市春日新田1のまいどや酒店(杉田彰店主)。8、9日に、県内外の蔵元を集めて日本酒などが無料で試飲できる「5周年まいどや祭」を開催する。

両日は人気蔵元を招き、日本酒やリキュールの大試飲会を開催。8日午前10時〜午後6時は、八海山(八海醸造)、鶴齢(青木酒造)、くまんばち(奈良県・北岡本店)が、9日午前10時〜午後4時は、久保田(朝日酒造)、麒麟山(麒麟山酒造)、くまんばちが好きなだけ試飲できる。また5周年記念酒(720㍉㍑、5000円)も発売する。

両日はそのほか、「お楽しみくじ引き大抽選会」も開催。まいどやで商品購入(現金のみ。たばこ、ギフト券は除く)税込み2000円ごとに1回、くじ引きに挑戦できる。空くじなしでビールや酒、おちょこ、酒屋前掛けなどが当たる。

「人気酒などが無料でお試しでき、豪華景品も当たるイベントです。ご家族ご友人とぜひご参加ください」と同店では話している。

店舗の営業時間は午前9時〜午後7時30分。日曜定休(9日は営業、10日休み)。電話543・6727。

会心きざわで料理と「鶴齢」「越の鶴」を楽しむ催し

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写真=有名蔵元の大吟醸や限定流通酒が楽しめる

 上越市大学前の「会心きざわ」で9月11日、料理と県内2蔵元の日本酒大吟醸などを味わう催し「会心きざわと『鶴齢』『越の鶴』を楽しむ」が開かれる。現在予約を受け付けている。

 催しは2回目で、前回はすぐに満席になるなど大好評を得た。今回も趣向を凝らした季節料理と希少な酒を心ゆくまで堪能できる。

 当日は鶴齢(青木酒造・南魚沼市)、越銘醸(越の鶴・栃尾市)のほか、限定流通の酒も用意する。会席料理は、前菜、刺身、揚げ物など四季を感じる地元の厳選した秋の味覚を8品程度提供する。

 時間は午後6時からで、料金は税込み1人7000円。希望者には高田駅︱会心きざわ間をタクシー送迎する。

 予約申し込みは、会心きざわ525・0987。

赤倉温泉開湯200年で29日にチューリップイベント

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写真=広大なチューリップ畑。赤倉温泉の「おかみさん」たちが作業を手伝い、新鮮な花を調達してくる(赤倉温泉観光協会オブジェ制作委員会提供)

 赤倉温泉の開湯200年を盛り上げるイベントの一環として29日午前11時から、チューリップアレンジメントを楽しみ、完成品の持ち帰りもできるイベントが、同地の中央広場で開かれる。

 1816年9月の開湯以来、200年の大きな節目を迎える。今秋の記念行事に向け、赤倉温泉観光協会はもちろん、旅館、みやげ物店、飲食店などの〝おかみさん〟のマンパワーも生かし、盛り上げていこうと関連企画を予定する。

 29日、同協会オブジェ制作委員会が中心となり、新鮮なチューリップを生かしたフラワーアレンジメントのワークショップを開く。委員会メンバーが下越の栽培農家に赴いて作業を手伝い、市場に出回らず、球根採取のために不要となる花を摘んで帰り、素材として利活用する。

 好きなチューリップを選び、アドバイスを受けながら作る。完成品は持ち帰ることができる。花がなくなり次第、終了となるので早めの来場を。

 同委員会は「近隣の滝の湯も今季のオープン日にあたるので、ワークショップと合わせて赤倉のお湯を楽しんでください。雪解け後の水量がピークを迎えた苗名滝も壮観。おすすめです」。

 同日は野天風呂「滝の湯」も開湯200年に因んで入場料200円に。

アパ上越妙高で元日本代表の金田・中田さんがサッカー指導

アパサッカーイベントポスター.jpg写真=サッカーイベントのポスター

 元サッカー日本代表でサッカー解説者の金田喜稔さんと、同じく元日本代表、解説者で現在鹿島アントラーズC.R.Oも務める中田浩二さんのサッカークリニックとトーク&ディナーショーが24日、妙高市桶海のアパリゾート上越妙高で開催される。現在クリニックとショーの各参加申し込みを受け付けている。
 クリニックは小学生対象で、参加費1人3000円。時間は午後1時~4時で、午後0時45分までに受け付け。保護者同伴(見学可)で、サッカーのできる服装(スパイク可)、サッカーボールを持参する。コーチは金田さん、中田さん他。正午からはキックターゲットゲームもある。屋台コーナーには峠の釜めし本舗「おぎのや」が出店する。
 夜のショーでは、金田さんと中田さんがサッカー日本代表を語るトークライブのほか、ディナービュッフェが楽しめる。料金は大人一人1万2000円、小学生3000円(保護者同伴)。食事は午後6時、ショーは同7時。終了後はサッカー指導者懇親会やチャリティーオークション、花火打ち上げ、イルミネーション見学もある。
 予約・問い合わせは電話0255・82・4111。

21日に佐渡小木で「たらい舟 さざえ祭り」イベント

 佐渡の小木港で21日、「たらい舟 さざえ祭り」(同実行委員会主催)が行われる。高速カーフェリー「あかね」の就航で直江津港-小木港が1時間40分で結ばれ、日帰りでも佐渡が楽しめるようになったことから、多くの来場を呼び掛けている。
 小木港内の小木みなと公園を会場に行われるイベント。同日は午前11時から「たらい舟体験」、午後1時30分からは小木名物の「たらい舟競漕」(荒天中止)を実施する。午前10時〜午後1時には鬼太鼓など南佐渡の芸能披露がある。
 そのほか、マグロの販売(午前10時30分〜午後1時)、さざえのつかみ取り(大人1回200円、小人100円)、佐渡特産品の販売、屋台の出店などがあり、家族で楽しめる内容。なお「上越よみうりを見た」と言うと、いかの浜焼きを1人前もらえる。
 イベントは午前9時30分〜午後3時。午前9時30分直江津港発、午後4時30分小木港発の「あかね」があり、日帰りでもたっぷり楽しめる。あかねの運賃は大人往復7130円、小人往復3590円。
 問い合わせは佐渡小木たらい舟・さざえ祭り実行委員会0259・86・3200。

「クッカ」で個性豊かなおひな様を販売

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写真=店内にはかわいらしいおひな様が多彩に並ぶ

 上越市西本町3の直江津ショッピングセンター1階「クラフト&ギャラリー クッカ」は3月3日のひな祭りにちなんだイベント「クッカのひなまつり」が開いている。3月3日まで。
 今年は5人の作家が着物生地や羊毛フェルト、石粉粘土、貝殻などを使って制作。個性豊かなおひな様が並び、店内に春の訪れを漂わせている。
 足を止めてじっくり鑑賞するのは女性客が中心。同店スタッフによると「かわいらしいおひな様ばかりで、ご自分用に購入される女性がとても多いんです」。
 期間中はひな人形のほか、雑貨やアクセサリーも多彩に並ぶ。スタッフは「ひな祭りにちなみ、女の子向けの子供服もあります。ぜひいらしてくださいね」と話している。
 営業時間は午前10時から午後8時。問い合わせは、クッカ545・2685。

SAKEまつりで初の公式グッズ発売 発酵食品でPRも

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写真=高校生により作られる肉まんは、1個100円

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写真=今回初めて作られた公式グッズ

 上越地域の酒の一大イベント「越後・謙信SAKEまつり2014」(同実行委員会主催)が25、26の両日、上越市高田地区の本町3・4・5丁目商店街で開催される。9回目を迎える今回、実行委員会が初めて公式グッズ2種を販売するほか、市内の料亭や高校生などが同まつりのために開発した発酵食品の新メニューを提供するブースも出店。多彩な新商品で盛り上げる。
 公式グッズは「ペットボトルホルダー」と試飲グラスを首から下げられる「おちょこストラップ」の2種類。同まつりでは試飲用のおちょこを購入すると水入りのペットボトルがセット販売になる。だが、おちょことペットボトルを同時に持つと両手がふさがってしまい、「食べ物を一緒に楽しむことができない」ということから販売が決まった。おちょこストラップは落下防止や紛失予防にも効果的だ。「ペットボトルホルダー」はカラビナ付き。400個限定で500円。2色を用意した。「おちょこストラップ」は500個限定で800円。ひもにはまつりに参加する上越の酒蔵のロゴが入っている。販売場所は本町5丁目のあすとぴあ高田前の試飲グラス販売所隣。
 実行委員会は「初めての公式グッズが誕生した。手ぶらで食を楽しんでほしいし、この会場でしか手に入らないので、ぜひ購入して」と話している。
 発酵食品ブースでは「酒に合う新感覚『発酵のまち上越』フードの発信」をコンセプトに、県立高田農業高校、同海洋高校、長養館、宇喜世、やすねが、それぞれ発酵食材を使った自慢の新メニューを提供する。
 このうち、県立高田農業高校は食品科学科栄養科学コースの3年生20人が携わる。当日に向け、生徒たちは準備や商品製作に励む毎日だ。
 今年は、地場の転作大豆を使った「テンペ揚げ」(150円)、「塩糀肉まん」(100円)、「特製味噌のもつ煮込み」(300円)をはじめ、酒粕を使ったスティック状のクラッカー、漬物といった7品を販売する。生徒たちはこれまで、教職員の意見を聞きながらメニューを開発。2~4人のグループに分かれ、製作に取り組んできた。
 菊川一哉君(18)は「おいしいと言ってもらえるように頑張ってきた。完売できたらうれしいです」と話した。同校の販売は午後4時まで。
 会場では上越地域蔵元の日本酒とワインが1000円で試飲できるほか、地元グルメなども多数出店する予定。飲食以外に多彩なイベントも行われる。初日午後3時からは「アイドルまつり」も予定されており、まつりに花を添える。
 なお25日午前6時から26日午後7時30分まで本町通りが車両通行止め。