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本番での健闘を誓う 愛顔つなぐえひめ国体と障害者スポーツ大会 市役所で選手壮行会

20170920えひめ国体壮行会.jpg写真=本番での健闘を誓った上越市関係の選手や役員らと村山市長

愛媛県で30日から10月10日に開催される第72回国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」と、10月28日から30日の第17回全国障害者スポーツ大会「愛顔つなぐえひめ大会」に出場する上越市関係の選手と役員らの壮行会が20日、上越市役所で行われた。

えひめ国体に本県選手団として出場する上越市関係は役員2人、監督、コーチ、トレーナーの計9人、選手20人の31人。選手はサッカー、テニス、弓道、柔道、水泳、体操などに出場。障害者スポーツ大会にはコーチ3人、選手4人が、陸上とフライングディスクに出場する。

壮行会にはこのうち23人が出席。関係者や市職員ら多くの人が見守る中、一人ずつ紹介された。村山秀幸市長は「市民、県民が皆さんを応援している。高い志を持ち、無限の可能性を信じて、記録と記憶に残る大会となるよう心から願っている」と激励した。

選手を代表して、柔道に出場する県立高田北城高校3年の山邉雄斗選手(18)が「新潟県代表として恥ずかしくない試合をしてくる。得意の背負投げで、高校生活の最後を勝って締めくくりたい」と決意を述べた。