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定食居酒屋「穂乃香」が夜の定食メニュースタート

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写真=この日の定食は赤魚の煮付けやカボチャサラダなど。栄養バランスもバッチリ

 上越市大町3で家庭料理を提供する「定食居酒屋 穂乃香」(黒崎陽子店主)は、仕事帰り、気楽に寄れる店としてサラリーマンの男性らを中心に人気。このほど、多くの利用客の要望に応え、夜の定食メニューの提供を始めた。

 同店は今年5月、オープンして2年を迎えた。決まったメニューはない。客は季節食材などを使った「今日のおすすめ」や食べたいものを黒崎さんにリクエストする。黒崎さんは「気取った料理ではなく、家庭料理でお腹を満たせる店。温かい料理で1日の疲れを癒やしてもらえれば」。

 定食メニューはメーン料理を2種類ほど用意。「あぜ道定食」(900円)は好みのメーン1品やサラダ、小鉢などがつく。ごはんは妙高市の矢代米を使用している。ウーロン茶かコーヒーがセットの「棚田定食」(1000円)、ハーフビールかハイボールがセットの「穂乃香定食」(1200円)もある。

 黒崎さんは「料理は手作りにこだわっている。これからの季節、自家栽培した野菜も並ぶ。自宅で過ごすようにくつろいで」と話している。

 営業時間は午前11時30〜午後1時30分、午後5時30分〜。定休日は土、日曜、祝日。大町小学校向かい。電話526・7671。