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地元の魅力を写真で 上越写真連盟が高田郵便局で作品展

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写真=「上越の魅力的なイベントを知ってほしい」と佐藤運営委員長

 上越写真連盟(田中弘邦会長)による写真展「撮って発見! 上越の魅力」が1日、上越市大手町の高田郵便局で始まった。会員が撮影した上越の風景やイベント時の写真が展示されている。30日まで。入場無料。

 ロビーには、今年の高田城百万人観桜会や昨年の上越蓮まつりなどのイベントで撮影した写真をはじめ、田植えや稲刈りなど上越の日常の風景を切り取った写真を計40点展示している。

 昨年、高田公園で5年ぶりに発見された、1本の茎に2個の花が咲く双頭蓮の写真も飾っている。高田城百万人観桜会の写真は、堀の水面に映る桜や夜桜など、4枚の写真を組み合わせ、上越の一大イベントとして観覧者の目を引くよう工夫した。

 同連盟は現在、上越市やその近隣市町村に住む約40人の会員で活動している。同展は、上越の魅力を広く発信しようと開催した。

 同連盟の佐藤真司運営委員長(78)は「上越の魅力的なイベントを、写真を通じて知ってもらいたい。観光客が増えるきっかけになればうれしい」と話していた。

 開催時間は平日午前9時~午後7時、土曜午前9時~午後3時。