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赤倉温泉開湯200年で29日にチューリップイベント

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写真=広大なチューリップ畑。赤倉温泉の「おかみさん」たちが作業を手伝い、新鮮な花を調達してくる(赤倉温泉観光協会オブジェ制作委員会提供)

 赤倉温泉の開湯200年を盛り上げるイベントの一環として29日午前11時から、チューリップアレンジメントを楽しみ、完成品の持ち帰りもできるイベントが、同地の中央広場で開かれる。

 1816年9月の開湯以来、200年の大きな節目を迎える。今秋の記念行事に向け、赤倉温泉観光協会はもちろん、旅館、みやげ物店、飲食店などの〝おかみさん〟のマンパワーも生かし、盛り上げていこうと関連企画を予定する。

 29日、同協会オブジェ制作委員会が中心となり、新鮮なチューリップを生かしたフラワーアレンジメントのワークショップを開く。委員会メンバーが下越の栽培農家に赴いて作業を手伝い、市場に出回らず、球根採取のために不要となる花を摘んで帰り、素材として利活用する。

 好きなチューリップを選び、アドバイスを受けながら作る。完成品は持ち帰ることができる。花がなくなり次第、終了となるので早めの来場を。

 同委員会は「近隣の滝の湯も今季のオープン日にあたるので、ワークショップと合わせて赤倉のお湯を楽しんでください。雪解け後の水量がピークを迎えた苗名滝も壮観。おすすめです」。

 同日は野天風呂「滝の湯」も開湯200年に因んで入場料200円に。