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切手で上越の桜をPR 高田郵便局などで4月から限定発売

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写真=桜のオリジナルフレーム切手と同封のイベントカレンダー

 「第91回高田城百万人観桜会」(4月1〜17日)に合わせて、上越市と妙高市の郵便局でオリジナルフレーム切手「花のまち上越(桜)」が今年も発売される。4月1日から。1シート1350円で、1550部限定。

 「日本三大夜桜」として名高い高田の桜をピーアールしようと毎年販売している。8年目となる今年は52円切手5枚、82円切手5枚の他に、上越市在住のイラストレーターひぐちキミヨさんに原画を依頼したイベントカレンダーを同封。年間を通じて遠方からも同市を訪れてもらえるようにと情報を盛り込んだ。切手の図柄は写真家でエムエー・プランニング代表の寺尾昭人さんから提供を受けた。寺尾さんは「日本の桜フォトコンテスト2015」(富士フィルム主催)でグランプリを受賞しており、今回の切手10枚の中にはグランプリ作品も含まれている。

 販売は4月1日から上越市内の35局で。5日から同市と妙高市の16局を加えた51局と、ウェブサイト「郵便局のネットショップ」でも行う。また、観桜会期間中は高田公園内物産ブース臨時出張所でも購入可。

 高田郵便局の担当者は「観桜会同様に、桜のオリジナルフレーム切手も回数を重ねていきたい。桜を見に来てくれる方の記念、思い出にしてもらえれば」と思いを語った。

 問い合わせは同郵便局523・7150。