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オープンガーデン愛好会がツアーPRに向け看板作り

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写真=文字を入れた看板を作成するオープンガーデン愛好会の会員

 城下町高田花ロードオープンガーデン愛好会(内山千代子代表)の会員らは4日、上越市本町5のほっとステーション五番館で、花ロードオープンガーデンで使用するオリジナル看板を作成した。

 同オープンガーデンは、上越市内のガーデニング愛好家が整備した自慢の庭をめぐる人気のバスツアー。毎年10月に開かれる花ロードの一環として実施しているほか、春にもツアーを組んで会員宅を回っている。

 看板は、会員宅がオープンガーデンの対象であることを周知しようと作成。昨年の花ロードの屏風飾りなどで使用した越後杉を再利用した。会員らは、アルファベットの形にくり抜かれた越後杉をボンドで板に接着し、「opengarden」の文字を表現した。「g」の文字は赤、緑、黄色のいずれかで、それ以外の文字は白で着色されている。看板にはツアーでの注意事項も掲載し、30枚を作成した。  内山代表は「ツアーの知名度も上がってきて、ピーアールができる看板が欲しいと思っていたので、うれしい」と話していた。

 今後、看板が設置されている家庭では、オープンガーデン期間以外でも庭の見学が可能になる。今年春のオープンガーデンは、5月12日~6月30日の間に2回の実施を予定している。