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小学生陸上の上越はね馬クラブが15年連続で全国出場

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写真=村山市長に活躍を誓う選手たち

 先月5日に新潟市で行われた小学生陸上競技交流大会の県大会で、「上越はね馬クラブ」(梨本渉責任者)の小学生10人が優秀な成績を収め、21、22日に神奈川県で行われる全国大会に出場する。同クラブの選手が全国大会に出場するのは15年連続。3日には、10人が上越市の村山秀幸市長を表敬訪問した。
 全国大会には、「4×100メートルリレー」の男女それぞれ1チームが出場する。いずれも県大会で優勝し、男女各一枠しかない全国大会への切符をつかんだ。
 選手たちは村山市長を前に、最初は緊張からか、表情が固くなっていたが、村山市長から「バトンを渡す場面は難しいよね」「普段はどんな練習をしているの」と言葉を掛けられると、次第に表情を和らげていった。
 村山市長は「本番は体長を崩さないよう、ベストを尽くして頑張ってください」と激励した。
 上杉小6年の北峰輝久君(12)は「チームの状態はとてもいい。47都道府県の一番になりたい」と意気込みを語った。安塚小6年の和栗奈々さん(12)は、昨年の「5年女子100メートル」で全国大会に出場し、個人としては2年連続の全国大会となる。和栗さんは「今年は本番前の緊張がほぐれると思う。チームで良い成績が残せるよう頑張りたい」と話していた。
 出場選手は次の通り(敬称略)。
▼男子4×100メートルリレー 根津諒大(高田西小5年)、瀧本悠一朗(大瀁小6年)、木原大介(小猿屋小6年)、保坂翔海(稲田小5年)、北峰輝久(上杉小6年)▼女子4×100メートルリレー 池田奈央(高志小6年)、金子碧華(宝田小6年)、荻原一葉(小猿屋小6年)、尾崎結稀(新井中央小6年)、和栗奈々(安塚小6年)