上越よみうりは読売新聞に無料で折り込まれる日刊紙です。旧上越市を中心に政治・経済・サークル活動・スポーツ・イベント等、身近な話題を取材報道している市民新聞です。

力泳に水しぶき舞う 上越中学校合同水泳大会

20150610中学校水泳大会.JPG

写真=仲間に見守られながらゴールをめざす選手

 第16回上越中学校合同水泳競技大会(上越市中学校体育連盟など主催)が10日、上越市下門前の市民プールで行われた。選手は上位入賞や自己記録の更新を目指して、力強い泳ぎを見せた。
 大会には上越、妙高、糸魚川、柏崎の4市から31校228人が参加。実施された競技は400メートル自由形や100メートル背泳ぎなど36種目。このうち男女それぞれの50メートル背泳ぎ、50メートルバタフライ、50メートル平泳ぎの計6種目が順位のないオープン種目として開催された。
 同日は天候に恵まれた。大会関係者によると、この日の同プール近隣の気温は午後1時現在で27度と、選手にとっては泳ぎやすい気候になったという。選手は水温が25・5度前後に保たれたプールで、仲間の声援を受けながら力泳した。
 新井中学校の坂口史晃君(14)は、50メートル自由形と100メートル平泳ぎに出場。「50メートル自由形で自己記録を更新できた。体調も良く、体がすぐに水温になじんでくれて良かった」と話していた。
 7月1、2日には同プールで上越地区大会が行われる予定。