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第16回高田城ロードレースで市民ら2127人が完走

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写真=午前8時50分、一斉にスタートする走者(ハーフ)

 「北陸新幹線『上越妙高駅』開業記念 第16回高田城ロードレース大会」(上越市、上越市体育協会など主催)が7日、高田公園陸上競技場などを発着点にして開催された。参加者は完走や自己記録の更新を目標に、必死にゴールを目指した。
 同大会には上越地域や隣県のランナーなど2336人がエントリー。コースはキロ、5キロ、10キロ、ハーフの4つが用意された。
 新潟地方気象台によると、同日午前9時の高田は気温19・5度、湿度56%と、選手には走りやすい気候となった。
 スタート時刻は、10キロが午前8時30分、5キロとハーフが同8時50分、3キロが同8時53分。参加者はピストルの号砲と共にスタートを切り、一斉に走りだした。
 このうち、ハーフは同公園極楽橋付近からスタートし、同市役所へ向かい、山麓線へ出て同市中田原まで南下、裏寺町や本町を抜け、同公園陸上競技場へゴールするコースとなった。
 完走した同市春日山町1の神蔵直樹さん(43)は「ロードレースは毎年参加している。苦しかった昭和町の坂道は、沿道で応援してくれた娘のおかげで乗り切ることができた」と話した。
 主催者によると、同日の完走者数は2127人となった。