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上越走友会が関川堤防で「12時間リレーマラソン」

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写真=リレーを締めくくるラストラン

 マラソンサークルの上越走友会(近藤彰治会長)は14日、リージョンプラザ上越西側の関川堤防沿いの周回コースで「12時間リレーマラソン」を行った。晴天の下、参加者は午前6時から交代しながら走り続け、午後6時までに約150キロを走り抜いた。
 市民ランナーに、都合の良い時間に参加してほしいと同会が企画し、今回が7回目。会員と一般参加者30人のほか、上越市内で活動する謙信走会を加えた総勢50人が参加した。謙信公大橋から関川大橋の堤防上を周回する3・1キロのコースを舞台に、汗で重くなったたすきをつないで走った。
 午後には気温が30度を超えて強烈な日差しが降り注いだが、参加者は川風を受けながら、河川敷を走り抜けた。
 一般参加した同市上源入の藤井康之さん(32)は、「練習で走り慣れているコースだが、リレーマラソンは新鮮な感じで、一人で走るより楽しかった」と話していた。
 午後6時にはリレーを締めくくるラストラン。約20人が、のぼり旗を持って1周を回り、バンザイをしながらゴールに飛び込んだ。