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高田郵便局が上越の桜のオリジナルフレーム切手を発売

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写真=4月1日から販売のオリジナルフレーム切手

 日本郵便高田郵便局は「第90回高田城百万人観桜会」(4月3〜19日)の開催に合わせ、今年も上越市内の郵便局で、オリジナルフレーム切手「花のまち上越(桜)2015」を発売する。4月1日から。1シート1080円で販売数は1500枚。
 今回で桜のオリジナルフレーム切手の発売は7年目。「日本三大夜桜」として知られる高田の桜を全国にピーアールしようと作成された。例年、県外からの観光客などの人気が高い。
 今年発売の切手は、1つのシートに82円切手5枚と52円切手5枚が組み合わされている。
 切手の図柄は全て高田公園内の桜。高田城三重櫓と夜桜を中心に、昼の西堀橋の桜なども。写真は上越観光コンベンション協会から提供を受けた。
 同市内の郵便局35局で取り扱う。通信販売は行わず、各局窓口での販売となる。また、観桜会期間中は公園内の物産ブースに臨時出張所を設けるほか、土日については高田郵便局前にテントを設置し、販売を行う。
 同局担当者は「今年は北陸新幹線開業に加え、観桜会も90回目の節目。観光客だけでなく、市民の皆さんにも、ぜひこの切手で手紙を出して地元をピーアールしてほしい」と話している。
 問い合わせは高田郵便局523・7150。