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上越妙高駅駅前の住民有志が手弁当で開業盛り上げ

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写真=甘酒を振る舞う住民有志

 北陸新幹線の開業イベントが行われた14、15日の両日、上越妙高駅東口に地元大和2丁目の住民有志が、ブースを開設していた。東口には約40のブースが並んだが、町内によるものは大和2だけで、甘酒や地元で採れた米を配るなどして来場者をもてなした。
 上越妙高駅東口の駅前町内会となった大和2の住民有志が、自らの手で客をもてなそうと企画した。
 有志延べ50人以上が、青い法被に身を包み、東西自由通路で町内の生産組合で生産したコシヒカリを配ったり、東口の「かまくらドーム」入口付近のブースで甘酒を振る舞うなどして、開業イベントを盛り上げた。
 1500杯以上配布した甘酒などは、すべて手弁当で用意した。
 参加した男性は「駅前の地元として何かやらねばという機運が高まり、急きょおもてなしをすることになった。米も甘酒も喜んでもらえた」と話していた。