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直江津の銘菓詰め合わせた「千両箱」14、15日に限定販売

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写真=商品詰めを行う会員たち(12日、上越市中央1の三野屋菓子店)

 直江津菓子組合の若手らで組織する「直江津菓子研究会」(重原稔会長)は、同会加盟店11店舗の銘菓詰め合わせセット「直江津千両箱」を14、15の両日、直江津駅周辺で開催されるイベント「えちごトキめき鉄道&北陸新幹線開業記念イベントIN直江津」で数量限定販売する。
 トキ鉄や新幹線開業を祝い、地元菓子店の魅力を多くの人に知ってもらおうと企画した。千両箱は昨年7月に高田公園で開催された高田開府400年祭「城下町わくわく楽市」などで販売したのに続いて3回目。その時は県内各地からの問い合わせが相次ぎ、早々に完売したという。
 千両箱の中身は、まんじゅうや羊かん、マドレーヌ、焼き菓子など各店自慢の商品でバラエティーに富む。重原会長は「各店自慢の味が一箱に詰まっています。これを機に各店を知ってほしいし、(イベントで配布する菓子店の)マップを利用して店巡りも楽しんで」と呼びかけている。
 1箱1000円。直江津駅自由通路で午前9時販売開始。各日100箱を限定販売。売り切れ次第終了。