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上越妙高駅で上越PRの「春編はがき」引き渡し式

20150217ちりつも春編_2縮小.jpg写真=引き渡しを受ける中村局長(右)と渡辺代表

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写真=春編のはがきデザイン

 はがきを出して上越市のピーアールをしようと活動している「ちりつも観光プロジェクト」(渡辺一二三代表)は、今年の「春編」のはがきを制作した。このうち4000枚を17日、上越妙高駅東口のポストの前で高田郵便局長に手渡した。今日18日から合併前上越市の26局で希望者に無料で配布される。
 同プロジェクトは4年前から活動。同市が「郵便の父」として知られる前島密の出身地であることから、はがきを郵便局や小学校などで配布し「はがきを出して市民一人ひとりが上越市をピーアール」することを目指してきた。
 今回制作の「春編」は、観桜会、北陸新幹線開業を記念した新幹線車両、そして生誕180年を迎える前島密をモチーフにしたキャラクター「ひそかさん」を配したデザインとなっている。
 渡辺代表らと、高田郵便局の中村宏局長は、脇野田駅前から上越妙高駅に移設された円筒形ポストの前で引き渡し式を行った。
 渡辺代表は「回を重ねるごとにデザインも洗練されてきた。今後も活動を続けていきたい」と展望を語った。また中村局長は「当地のピーアールにはがきが活用されるのは郵便局としてもうれしい限り。ぜひ協力していきたい」と述べた。
 同プロジェクトの問い合わせは事務局(バーツプロダクション524・5733)まで。