上越よみうりは読売新聞に無料で折り込まれる日刊紙です。旧上越市を中心に政治・経済・サークル活動・スポーツ・イベント等、身近な話題を取材報道している市民新聞です。

「きんたろうはうす」のランチに「スタミナうどん」登場

20150213きんたろう新メニュー2縮小.jpg

写真=甘さとピリ辛がやみつきになる「スタミナうどん」

 中高年を中心に人気のあるカラオケ喫茶・スナック「きんたろうはうす」(上越市春日新田1・熊田敏行マスター)のランチメニューに冬期限定「スタミナうどん」が登場した。500円。1日限定5食。提供期間は3月末まで。
 ニラをはじめ、キノコ、ハクサイなどが入った一見普通のうどん。だが、この商品の特徴は「だし」にある。
 だしはさっぱりとしており、甘さとピリ辛を同時に味わえる後引く味わい。熊田オーナーの妻、清子さんと親交のある、自身と同名の「大島区のきよこさん」が作る「オリジナルだし」を使用している。
 「大島区のきよこさん」はゴマやニンニクなど数種類の食材を使い、独自配合して製作。清子さんがだしにほれ込み、同店のメニューに取り入れた。
 清子さんによると提供以来、だしの味が大好評で、リピーターも多いという。熊田オーナーと清子さんは「体が温まるので、寒い日におすすめ。やみつきになるスープ。一度食べてみて」と話している。
 同店ではナポリタンや焼きカレー、1日限定5食のおまかせランチなど、ワンコインランチを提供。ほか、玄関にスロープ、トイレに手すりを設置するなど、体が不自由な人でも気軽に利用できる。ランチタイムは午前11時〜午後4時。問い合わせは同店544・5804。