上越よみうりは読売新聞に無料で折り込まれる日刊紙です。旧上越市を中心に政治・経済・サークル活動・スポーツ・イベント等、身近な話題を取材報道している市民新聞です。

バレンタインデー こんなギフトはいかが

【オラランティ/上越市中田原】

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 素材を生かし丁寧に手作りしたフランス菓子を販売している上越市中田原の「パティスリー オラランティ」。14日のバレンタインデーに向け、各種チョコレートギフトを販売している。

 一押しは、山形産の大粒完熟サクランボをキルシュ(サクランボが原料の蒸留酒)に半年間漬け込み、ビターチョコでコーティングした「スリーズ」。サクランボの風味が口の中いっぱいに広がる大人向けの一品で、2個入り620円、6個入り1850円となっている。

 野いちごやライムなどを使い、一つひとつ手作りした6種類のチョコが入る「ボンボンショコラ」(1600円)や、濃厚なチョコの半生焼き菓子「フォンダン・オ・ショコラ」(5個入り1150円)も人気。手軽なので"友チョコ"にもお薦めだ。
 「良質な新鮮チョコを販売しています。大切な人に自分用に、見て食べて楽しんでください」とオーナーの澤田俊太郎さん。南仏プロヴァンスをイメージしたおしゃれな店内には、多数の生ケーキや焼き菓子のほか、手作りジャムも並んでいる。
 セブンイレブン上越高田インター店そば。営業時間は午前10時〜午後7時。休みは水曜ほか。電話526・6239。

【珈琲工房かさはら/上越市春日新田5】

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 香り豊かな自家焙煎コーヒーで人気の「珈琲工房かさはら」は、2月14日のバレンタインデーに向けてオリジナルのギフトを販売している。

 同店のお薦めは、コーヒー豆(100グラム)とチョコレートの本場ベルギーの老舗店「クリンゲラ」のノンシュガーチョコレートがセットになったもの。豆は店内にある13種類の中から好きなものを、チョコレートはピスタチオ、ヘーゼルナッツ、クランベリーの3種から選べる。価格は税込1280円からで、豆によって変わる。バレンタインラッピング付き。

 義理チョコ向けには、カップオンコーヒーのセットを。ほろ苦、イタリアン、マイルドのセットが2個入ったもので、バレンタインパッケージ仕様。価格は300円と手頃で、これだけでもチョコレートに添えてもいい。
 営業時間は午前11時〜午後7時。月曜と第3火曜定休。電話512・4737。

【まいどや酒店/上越市春日新田1】

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 上越市春日新田1のまいどや酒店(杉田彰店主)は、2月14日のバレンタインデーに合わせ、人気洋菓子店とコラボレーションしたチョコレート「酒粕がとーしょこら」を発売した。大人に向けた、ぜいたくな一品に仕上がっている。

 「酒粕がとーしょこら」は、直江津の人気フランス菓子店「レ・ドゥー」とコラボレーションしたもので、両店初めての試み。ガトーショコラに南魚沼市塩沢の地酒「鶴齢」の大吟醸酒粕を練り込み、さらに大吟醸酒を染み込ませた。しっとりしており、濃厚で甘すぎず深みのある味わいが特徴。まいどや酒店のロゴを焼き入れたヒノキの一合枡に入っており、ヒノキの香りと重なり合った大人のスイーツに仕上がっている。
 「素材は最高のものを使い、試行を重ね、いいものが出来上がりました。食べ終わった後、枡はお酒を入れてお楽しみください」と話す杉田店主。価格は税別1300円。数量限定販売のため予約がお薦め。2月5日以降の店頭渡しとなる。
 そのほか同店では、日本酒、ワインの手ぬぐい包みなど、バレンタインの雰囲気たっぷりのギフトを各種用意している。
 営業は午前9時〜午後7時30分。日曜定休。電話543・6727。