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高田駅グランドデザイン研究会が光るウインドー大作戦開始

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写真=駅や駅前の店舗の窓に光るシールを貼る同研究会のメンバー

 上越市のJR高田駅やその周辺の利活用について考える高田駅グランドデザイン研究会(宮崎朋子会長)が、バレンタインデーに向けて駅周辺をイルミネーションなどで飾る取り組みを進めている。6日から、駅や駅前の店舗の窓に光るシールを貼る「光るウインドー大作戦」を開始。14日には駅前でバレンタインイベントを開く。
 同研究会は新幹線開業後、高田駅を魅力的な駅にして人を呼び込もうと、高田駅振興会、高田駅前雁木の会、女性で作るしゅしゅクラブの3団体で昨年4月に発足。これまで駅前での掃除イベントなどを行ってきた。昨年末、同駅中心の1万人を対象に市民アンケートを実施したところ、イルミネーションの実施と雪の利活用、城下町らしさのアピールなどが高田駅周辺に求めれられていることが分かり、今回イベントを企画した。
 駅周辺の約10店舗の窓に雪の結晶をモチーフにした蓄光シールを貼るほか、駅前広場の樹木などにLEDでイルミネーションを施す。14日には「エキマエ・バレンタイン・マーケット」と題し、高田駅前コミュニティルームでパーティーを開催する。同駅前のホテルによる上越産素材を使い城下町をイメージした「城下町 雪のシチュー」や、チョコレートフォンデュ、ワインバー、マシュマロブーケブルズ、子供対象の雪中宝探しなどが予定されている。
 宮崎会長は「レトロでモダンな高田駅前をキラキラに輝かせ、雪と光、城下町をテーマに楽しい時間を過ごしましょう」と参加を呼び掛けている。
 14日のイベントの時間は午後3〜8時。参加費は大人2000円、子供500円。チケットの問い合わせは同研究会事務局527・3270。