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あみもの教室受講生が本町ふれあい館で作品展

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写真=講師の長田さん(前列右から3番目)と受講生たち

  「高田西趣味の家」のあみもの教室受講生による作品展が上越市本町2の市シニアセンター本町ふれあい館で始まった。10日まで。
 同教室は毎年4月に開講し、翌年3月までの毎週水曜午前に開かれている。同市中通町の編み物講師、長田愛子さんの指導で、今年は24人が受講している。受講生は開校当時から15年ほど通う人、今年4月から仲間入りした人など、編み物の経験歴もさまざまだ。
 同施設での作品展は毎年1回開催。今回は受講生たち自身が製作したいものを決め、好みのデザインでベストやセーター、ストール、カーディガンなどを「棒針編み」や「かぎ針編み」で思い思いに作り上げた。普段使いできるシンプルなニットをはじめ、カラフルな色使いが目を引くベスト、おしゃれなデザインのストールなど、個性の光る35作品が飾られている。
 同教室の級長で大町2の原田喜代子さんは「それぞれ素敵な作品を作りました。力作を大勢の方から見ていただければ」と話している。