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開店2周年の「ペチカ」がワークショップなど開催

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写真=日曜限定セールやワークショップを開くペチカの店内

 米国製ビンテージ雑貨などを取り扱う上越市中央2の「ペチカ」が開店2周年を迎える。2月1日から3月1日まで、セールや多彩なワークショップを予定している。
 同店は、1950年代以降に売り出され、各時代の人気をさらった雑貨たち、クラシカルな洋服やアクセサリーを中心に、ブラックユーモアの効いたおもちゃなど大量生産品から一点ものまで幅広くそろえる。このうち、ガラス容器ブランド「Fire King(ファイアーキング)」の商品は女性に人気だ。
 2周年記念イベントは、真冬を楽しく過ごせそうな内容が盛りだくさん。期間中の毎週日曜に限定セールを開く。週替りでセール商品が変わり、思わぬ掘り出し物も見つかりそう。このうち2月8日は、カラフルな白玉が入った「おしるこ」を振る舞う。
 店内ワークショップは、幅広い年齢層を対象に5種類を用意。作った物は持ち帰りできる。
 おうち型キャンドル作り(参加費500円)は2月1、14、15の各日、またプレゼント用クッキーをデコレーションで飾るバレンタイン企画(500円)は11日に予定。
 高品質素材を使用する「革小物ワークショップ」は21、22日に予定し、事前予約が必要。中学生以上が対象で、読書用しおり(1500円)かコインケース(2000円)を仕上げる。
 樹脂で固める「レジンアクセサリー」は3月1日、好みのパーツを選んで一点物のネックレスなどを作る。参加費1000円。同日は、自分だけのかわいいブローチを作る「プラバンブローチ作り」(参加費500円)も予定。動物やスイーツなどを自由に描く。
 いずれのクラスも道具は同店で用意している。このほか、来店者に記念ステッカーを数量限定でプレゼントする。
 午前11時から午後5時まで。問い合わせやワークショップの予約は同店520・9138。