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上越市内の小中学校で終業式

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写真=担任から通知表を受け取る児童(戸野目小)

 上越市内の約半分の小中学校で22日、2学期の終業式が行われた。児童生徒たちは2学期を振り返りながら、これから始まる冬休みに胸を踊らせた。
 このうち、上越市立戸野目小(杉田健一校長・児童167人)の終業式では各学年の代表6人が
2学期に頑張ったことや3学期のめあてを発表。杉田校長は「2学期の目標をしっかり持って頑張ってきた人たちがたくさんいました。いろんな頑張りを見せてくれました。冬休みはインフルエンザやけがに気をつけ、楽しんで過ごし、3学期も元気に登校して」と児童たちに話した。
 学級活動では冬休みの宿題や通知表が配られた。5年教室では担任の堤桜子教諭から一人ひとりに通知表が配布された。児童たちは「ありがとうございます」と受け取ると堤教諭は「1学期の自分と比べ、冬休みは苦手な部分の復習をしてみて」などと話した。
 瓶子歩夢君(11)は通知表を見ながら「2学期は勉強を頑張ったので、成績が良かった」と笑顔。3学期に向け、「人の話を良く聞き、自主勉強を頑張りたい」と話していた。
 年明け3学期の始業式は多くの小中学校で1月8日に行われる。