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商議所女性会が大阪駅で上越土産を販売へ

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写真=当日に向けて、米菓のシール貼りなどを行う会員たち

 上越商工会議所女性会(大島静子会長)は12、13の両日にJR大阪駅で開催される「新潟・長野観光物産展」に参加。北陸新幹線開業で上越をピーアールする新たな土産物として米菓とクッキー販売を行う。8日、会員らが同会議所に集まり、販売商品の袋詰めやシール貼りなどの作業を行った。
 女性会は先月5日、来年3月に開業する北陸新幹線を広くピーアールするための新たな上越土産として、米菓の詰め合わせ「お米のお嬢さん」(700円)とパズルクッキー「上越七景」(1200円)の完成を発表。物産展ではこれら2商品を販売する。
 「お米のお嬢さん」は、みながわ製菓(上越市中田原)の人気商品「とうがらしの種」「チーズの種」「わさびの種」の3種を赤色の丸箱に詰めたもので、女性をターゲットにしたデザイン。食べ終わってから口もとが汚れていないかを確認できるよう、箱のふた部分にはミラータイプのシールを貼り、女性ならではの心配りもアピール。「上越七景」は、女性会が一から考えた上越産米粉などを使ったパズルクッキーで、同市内の「御菓子処かの子」が製作している。 桜や雪、夕日など上越の特徴を7つのカラフルなピースで表している。
 作業が行われた8日は会員ら15人が集まり、箱詰めやシール貼りなど、心を込めて一つひとつ丁寧に進めた。大島会長は「県外での販売は今回が初めて。これを機に、上越へ来ていただけるよう、頑張ってピーアールしてきます」と意気込んでいた。
 大阪駅では女性会のブースが設けられ、60個ずつ計120個を販売予定。パンフレットなどを配布し、同市のピーアールを行う。