上越よみうりは読売新聞に無料で折り込まれる日刊紙です。旧上越市を中心に政治・経済・サークル活動・スポーツ・イベント等、身近な話題を取材報道している市民新聞です。

パティスリー・フルールで「クッキーハウスづくり」

20141129クッキーハウスづくり縮小.jpg

写真=クッキーハウスづくりを楽しむ小学生

 上越市本町5のあすとぴあ高田1階の「パティスリー・フルール」(保阪さおりオーナー)で29日、「クッキーハウスづくり」が行われた。親子や小学生たちが思い思いに「お菓子の家」を作った。
 商店街の魅力ある商品ピーアールを目的とした高田商店街逸品創出事業「い~んだゎ、これ」の一環で、高田本町商店街のお店が講師を務める講座、「學be屋」として行われた。
 クッキーハウスづくりは保阪オーナーが焼き上げたクッキーパーツを使用。卵白と粉糖を混ぜたものを接着剤にし、クッキーパーツを組み合わせたほか、大小のアラザンやスノーマンなどの砂糖菓子などで飾り付けを楽しんだ。
 大町小5年の金子瑞歩さん(11)は「初めてで難しかったけど、とても上手にできた」と笑顔。一緒に製作に取り組んだ妹、2年生の侑瑞さん(8)は「食べるのがもったいないな」と話していた。
 クッキーハウスづくりの所要時間は約1時間。12月13日まで、毎日行われる。時間は午後5時から。12月6日は親子限定。時間は午前10時から。前日までに予約が必要。材料費は1500円。問い合わせはフルール090・4710・5404。