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食材と握りにこだわる店 「成平寿司」

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 上越市栄町2の成平寿司(大島袈早治代表)では食材にこだわり豊富なメニューをそろえている。落ち着いた雰囲気で本格的なすしが楽しめ、家族連れにも人気だ。
 すし飯は上越産コシヒカリを使い、独自の配合で作った酢と絡めると、よりまろやかな味となる。厳選して仕入れた新鮮な海の幸とともに、職人歴30年の大島代表が握ると最高の逸品に仕上がる。お茶にもこだわりがあり、ほかの店では味わえないオリジナル茶が出てくる。
 メニューは明確に価格を表示しており、最近は310円のシメ鯖が人気メニューとなっている。また大島代表が焼く玉子も絶品だ。すしや刺身だけでなく揚げ物、焼き物もメニューに並び、今年からコラーゲン鍋も始めた。
 同店では「すし屋というと敷居が高いと思われるが、ここは家族連れも多い」と話す。店内には、カウンターや廊下などにたくさんの絵が飾られており、来店した子供たちが敷き紙に描いた。
 自宅を改装して店にしており落ち着いた雰囲気ですしが楽しめる。カウンター6席のほか、最大18人収容する宴会場もある。
 現在、上越よみうりを見たというと、生ビールまたはサワーが、1杯無料になるサービスを4月13日まで実施している。
 営業時間は午後5時~10時。ラストオーダーは午後9時15分。月曜が定休。問い合わせは545・1813。

写真=大島代表が握る2400円の「上寿司」