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「ギャラリー祥」 着物を召しませ!春のきもの市、24日まで

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 上越市本町5の画廊、ギャラリー祥は15日から2階で「リサイクルきもの市」を開いている。新品の着物や帯を中心に販売する。24日まで。

 きもの市は春と秋の年2回開催される人気の催し。今回は帯に力を入れ、古典柄をはじめ無地の着物に映える個性的なものまで200本ほどが用意されている。着物は大島紬や結城紬などの織りの品から留袖や振袖など、数百点が並び、すぐに着ることのできる仕立て上がり。ほかに着物の下に着るじゅばんや小物もそろう。1~2万円のコーナーには新品の大島紬も。手持ちの着物や帯を持参すれば会場の品と組み合わせてもらえる。
 「洋服感覚で着物を着てほしい。振袖もあり4月の成人式にも間に合うので、ぜひ足を運んでほしい」と同ギャラリー。
 1階では上越の画家、牧野虎雄などの絵画20点と、御所衣装人形が並ぶ常設展を開催中。
 きもの市は午前10時30分から午後7時(日曜祝日は午後6時まで)。会期中は無休。

写真=装いの相談に乗るスタッフ(右)