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バロー下門前店がオープン 開店セールでにぎわう


 上越市の関川東部下門前土地区画整理事業地内に8日、スーパーマーケットのバロー(本部・岐阜県多治見市)の下門前店がオープンした。初日から多くの買い物客が訪れ、売り場はにぎわっていた。
 バローは東海、北陸地方に175店を展開。新潟県内では2008年4月にオープンした上越市樋場新町の「バロー上越モール」に続いて2店目となる。同社では「上越モールで難しかった直江津地区の消費者を取り込みたい」としている。
 下門前店は教育プラザ北側に立地し、売り場面積は約1800平方メートル。食品や生活用品などを扱うスーパーのほか、テナントとしてクリーニング店が入っている。駐車場は臨時を含めて350台収容可能。
 オープン初日は午前9時過ぎに約100人が並び、当初予定していた午前9時30分開店を20分早めた。店内には魚や肉、野菜など新鮮な食料品が並び、多くの買い物客でにぎわっていた。また周辺の道路は店に向かう車で渋滞していた。
 バロー下門前店の水島龍店長(34)は「豆腐、漬け物、練り物などは地元の業者から調達している。直江津の人たちに親しまれる店を目指していきたい」と話していた。
写真=*多くの買い物客でにぎわう店内