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稲田商店街が空き店舗を利用しミニ朝市


 上越市稲田商店街は6月から、1日と15日の月2回、稲田2の空き店舗を利用して旬の野菜や惣菜などを販売するミニ朝市を開設する。12月まで毎月予定されており同商店街は「ミニ朝市を通じて、各商店の集客にもつなげたい」と期待している。
 同商店街としては初の試みで、初回の6月1日は稲田2の旧沢海商店を会場に5、6店が出店。朝採りのゼンマイ、ウド、ワラビなどの山菜のほか、地元住民らが作った焼き鳥や天ぷらなど、惣菜を販売する。
 ミニ朝市のきっかけは、毎年12月に行われる同商店街主催の「うんまいもんまつり」を訪れる来場者の声。まつりでは旬の野菜や惣菜などの販売で毎回多くの人が訪れており、来場者から定期的なイベント開催を求める声が寄せられたという。同商店街ではこうした声を受けて、各商店への波及効果などを期待してミニ朝市を開催することに決めた。
 佐藤康夫理事長は「手頃な値段で販売するので、近所の人や稲田の周辺に住む人も気軽に足を運んでほしい。いずれは本格的な朝市を目指して、商店街の活性化につなげたい」と話している。
 ミニ朝市は午前10時~午後1時。稲田2の佐藤タンス店店舗裏に臨時駐車場が設けられる。
 上越市稲田商店街(佐藤康夫理事長)は6月から、毎月1日と15日の月2回、稲田2の空き店舗を利用して旬の野菜や惣菜などを販売するミニ朝市を開設する。車を持たない地域に住む高齢者らが気軽に足を運び買い物ができる場として企画したもので、12月まで毎月予定されている。佐藤理事長は「ミニ朝市を通じて、各商店の集客にもつなげたい」と期待している。
 同商店街としては初の試みで、稲田2の旧沢海商店を会場に牧区の農家など市内の5、6店が出店し、旬の野菜や手作りの惣菜を販売する。
 ミニ朝市のきっかけは、毎年12月に旬の野菜や惣菜などを販売する同商店街主催の「うんまいもんまつり」。毎回多くの人が訪れており、来場者から日常の買い物に利用できるよう定期的な開催を求める声が寄せられたという。佐藤理事長によると、同商店街には生鮮スーパーなく、地域に住む車のない高齢者のためにミニ朝市を考えた。「朝採り、朝仕込みの新鮮な商品を提供したい」(佐藤理事長)と開始時間を朝市としては遅い午前10時からにした。
 初回の6月1日は朝採りのゼンマイ、ウド、ワラビなどの山菜のほか、地元住民らが作った焼き鳥や天ぷらなどを販売する。佐藤康夫理事長は「手頃な値段で販売するので、近所の人だけでなく周辺に住む人も気軽に足を運んでほしい。いずれは本格的な朝市を目指して、商店街の活性化につなげたい」と話している。時間は午前10時~午後1時。臨時駐車場も設けられる。
写真=ミニ朝市の会場となる沢海商店