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秋桜の会が作品展


 上越市の絵手紙グループ「秋桜(コスモス)の会」による作品展が16日から、同市本町2の本町ふれあい館で始まった。季節の花や食材が描かれた絵手紙など234点が展示されている。
 同会は市の公民館講座終了後に有志が自主的に始めた。会員は60~80代の女性6人。自宅で自由に作品を描き、春日謙信交流館で月2回、講師の大塚美史さんの指導を受けている。
 絵手紙は四季折々の草花や、野菜、魚などが短い言葉とともに描かれ、温かい雰囲気。色紙サイズの大きな作品もある。代表の渡辺ミトさん(83)は「暮らしの中で感動したものを絵手紙で表現している。ぜひ多くの人に見てほしい」と話す。
 展示は29日まで。午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)。入場無料。
写真=*温かみのあるタッチで描かれた作品が並ぶ