上越よみうりは読売新聞に無料で折り込まれる日刊紙です。旧上越市を中心に政治・経済・サークル活動・スポーツ・イベント等、身近な話題を取材報道している市民新聞です。

奇麗な花壇になって


 上越市土橋の市民プラザで12日、市内で活動するボランティアグループと小学生が敷地内の花壇で花植えを行った。約3000本の苗を植えた参加者は「綺麗な花を咲かせてほしい」と願いながら作業を進めた。
 作業を行ったのは、市内の公共花壇の手入れをしている「花いっぱい上越」と、緑化活動を行う小学生の団体「上越緑の少年団」。総勢約60人が参加した。
 両者による花植えは2001年から毎年この時期に行われており、今年はマリーゴールドやポーチュラカを次々と植えていった。
 花いっぱい上越の風間恵子会長は「一生懸命やっている子供たちを見ると、こちらも新鮮な気持ちで作業を進めることができる」と話した。
 上越緑の少年団の河内智司君(飯小5年)は「これからも自分たちが植えた花の育つ様子を見ていきたい。今年も大きく育ってほしい」と期待していた。
写真=花を植える花いっぱい上越の会員と緑の少年団