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全日本少年サッカー大会 上越予選開幕


 第36回全日本少年サッカー県大会(読売新聞社など主催)の上越予選が3日、上越市柿崎区法音寺の柿崎総合運動公園で開幕した。今回は上越、妙高、糸魚川の3市から18チームが出場し、初日から熱戦を繰り広げた。大会は明日5日まで行われる。
 小学生を対象にした大会で、県大会で優勝すると夏の全国大会に出場できる。ボールタッチ数を増やして子供たちの技術アップにつなげようと、前回から11人制から8人制にルールが変更された。またフットサルのように審判に申告しなくても自由に選手を入れ替えることができるようになった。
 上越予選は1試合、前後半各20分で試合を行い、6月9日開幕の県大会には上位4チームが出場する。
 予選リーグは6組に分かれて実施。各組の2位以内が準決勝リーグに進出する。準決勝リーグは4グループで行い、各グループの1位が順位決定リーグの進出と当時に、県大会の出場権を得る。
 4月に完成したばかりの人工芝ピッチを会場に、選手は相手ゴールを目指して必死にプレー。ゴールを決めるとチームメートと抱き合って喜んでいた。
写真=*相手選手と競り合いながらゴールを目指した