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高田公園 冬囲い始まる

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 降雪期に備え上越市本城の高田公園で21日、冬囲いの作業が始まった。初日は青空が広がる好天となり、手際よく作業が進められた。
 冬囲いは雪の重みから木々を守ることなどを目的に毎年行われており、サツキやツツジなどの低木約5000本と、桜やツバキなどの中木約1000本を囲うほか、西堀の遊歩道沿いなどにあるブロンズ像を木材で囲う。
 紅葉が始まり桜の葉が色付き始める中、初日は公園を管理する市職員など10人が出て、午前9時から作業。高田城三重櫓の下にある内堀沿いのサツキを手際良く囲っていた。
 公園管理事務所の石田三郎さんは「雪が本格的になる12月初旬には冬囲いを終えたい。好天が続くと作業もはかどるのだが」と話していた。
写真=高田公園 木々の冬囲い始まる