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上越地区中学駅伝

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 上越地区中学校駅伝競走大会が13日、上越市立板倉中学校周辺コースで行われた。男子は能生Aが女子は妙高がそれぞれ初優勝。上越市勢では男子の城北が6位で板倉Aが10位。女子は中郷Aが2位で城北は6位に入り計4チームが11月2日に長岡市で開催される県大会に出場権を獲得した。
 男女計82チームが出場。男子は6区間19・3k、女子は5区間13kで行われた。男子は10位まで、女子は8位までが県大会に出場できる。
 男子の城北Aは5区終了時で11位だったが最終6区の頭師雅人主将(3年)が区間賞の快走で5人抜き。チームの入賞に貢献した。頭師主将は「6位は満足ではないが、県大会出場が目標だったのでほっとしている」と振り返った。
 チームは昨年地区で優勝し県では4位。頭師主将は「現在の力では入賞はきついのでもっと練習したい」と話した。
 女子の中郷Aはトップと15秒差で2位。最終5区の藤井美希選手(3年)は「優勝を狙って追いかけたが、届かなかった」と悔し涙を流した。また6位の城北は昨年地区は9位と県大会出場を逃していただけにメンバーは大喜び。5区の中澤里菜選手(3年)は「県を狙っていたのでとてもうれしい」と笑顔を見せていた。
写真=5人抜きの快走で区間賞を獲得した城北のアンカー頭師選手