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来年の年賀はがきが到着

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 11月1日販売開始の2012年用の年賀はがきの搬入が12日、上越市大手町の郵便事業会社高田支店で始まった。320万6000枚のはがきを搭載したトラック1台が到着。はがきは職員による仕分け作業を経て、同支店のエリア内の郵便局に発送されていった。
 この日、運び込まれたのは、一般的な無地のものや、プリンターに対応したインクジェット紙、はがきに淡い色が着いた「いろどり年賀」など計5種類。
 320万余りのはがきは825箱のダンボールに詰められて、この日の午前9時30分ごろ高田支店に到着。トラックから次々と支店内に運び込まれると、支店職員によって仕分けられ、エリア内の60の郵便局に発送されていった。
 来月1日の販売開始に向けて今後もはがきの搬入作業が行われる。同支店のエリアでは、計10種類の年賀はがきを取扱い、販売目標は前年実績を約9万枚上回る約520万枚。高田支店単独では150万1000枚の販売を目指している。
 同支店業務企画室の中村敏雄担当課長は「電子メールが普及してから年賀はがきの販売枚数が年々減ってきたが、最近はキャラクターが入りのはがきを取り扱うことなどで一定程度に落ち着いている。ぜひ多くの人に年賀はがきを書いてほしい」と話している。
写真=年賀はがきが入ったダンボール箱を積み上げる支店職員