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小学校でプール開き

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上越市立直江津南小学校(山下優子校長、自動317人)は13日、プール開きを行った。同日は気温25度を超える夏日となり、青空の下、児童が冷たい水の感触に歓声を上げた。
 児童のトップを切ってプール授業が始まったのは4年生54人。午前8時30分の時点で気温、水温とも23度で、同校による例年より温度が高めの水泳授業初日となった。
 プールサイドに集まった児童は「お願いします」とプールに頭を下げ、体に水を掛けると「冷たい」、「気持ちいい」と歓声。バタ足などの基礎を練習し、水しぶきを上げながら水の中で存分に体を動かしていた。
 水泳の授業が好きという児童の黒田瑛生君は「ちょっと冷たかったけど楽しかった。今年は25mくらい泳げるようになりたい」と話していた。
 同校では今後各学年で順次プール授業を始める。児童は学年や各自の目標達成を目指して7月下旬まで水泳に取り組む。
写真=晴天の下、水しぶきを上げて水の感触を楽しむ児童