上越よみうりは読売新聞に無料で折り込まれる日刊紙です。旧上越市を中心に政治・経済・サークル活動・スポーツ・イベント等、身近な話題を取材報道している市民新聞です。

2009年11月アーカイブ

お歳暮に「妙高ゆきエビ」

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妙高雪国水産(妙高市東陽町3)は、「妙高ゆきエビ」をお歳暮商品として富岡のジャスコ上越店で販売している。
「妙高ゆきエビ」は、農林水産大臣賞を受賞し、現在全国から注目されている。ぷりぷりとした食感で甘みも豊富。「安全、安心の美味しい国産エビ」として評判だ。
日本で初めての屋内型陸上養殖システムで生産し、育成期間中は抗生物質など一切使用しない。妙高山に積もる雪に似た、透明感のある白さをイメージして名付けた。価格は2000円~3000円。
問い合わせは同社0255・75・0270。

正善寺工房でたくあん漬け作り

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上越市下正善寺の正善寺工房で、地場産の干しダイコンを使ったたくあん漬けの仕込みが行われている。晩秋の浜風を受けからりと干し上がったダイコンは程よい甘みと歯ごたえを持った漬物になり食卓に上る。
正善寺工房のたくあん漬けは市内スーパーなどで販売され、素朴な味が好評を得ている。材料には丹原地区の干しダイコンを使用。海から吹き上がってくる風を受けて程よく干し上がっているため、カリカリとした歯ごたえのたくあん漬けが出来上がる。作業所では女性2人が、干しダイコンの汚れを取り除くなどしながら、1たるに45・分を詰め込んでいた。干しダイコンが手に入る冬場に、商品1年分の量を漬け込むという。
28日は市民対象のたくあん漬け講習会も実施。人気商品の作り方を学ぼうと次々と参加希望者が訪れた。必要な材料を入れるだけででき、作業時間は5分ほど。「こんなに簡単にできるとは思っていなかった」と驚きの声が上がった。10日後には食べられるようになり、保存が効くので正月も楽しめる。

「平左衛門のお漬物」マルコシ食品 こだわりの逸品

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上越市栄町2のマルコシ食品は、素材から製造法までこだわった高級漬物「越後発『平左衛門のお漬物』」シリーズを期間限定で販売する。お歳暮などギフト用に最適だ。
商品は「玄米漬け沢庵」「糠漬け沢庵」「ヤーコンの粕漬」「すじなし野沢菜漬」の4種。たくあんは、桑取などではぐくんだ青首大根を自然乾燥させ、矢代米(コシヒカリ)の玄米と米ぬかでじっくり漬け込んだ風味豊かな逸品。パリパリの食感と共に奥深い甘みも持ち、どこか懐かしい味わいに仕上がっている。
ヤーコンはオリゴ糖、食物繊維などを豊富に含み、健康野菜として注目されている。新潟の名酒の酒かすで漬け込まれたヤーコンはシャキシャキとした歯触りが心地良く、ヤーコンの甘みと酒かすの相性が抜群だ。
野沢菜は、長野県産の柔らかなものを自慢のたれで漬け込んだもので、食べやすさとおいしさを兼ね備えている。
いずれの漬物も「ふるさとの味」を大切に、調味料は塩や砂糖など極めてシンプル。素材を生かす限定製法のため販売は冬期間のみで、なくなり次第終了となる。
価格は、玄米漬け沢庵が10本入り3000円、糠漬け沢庵は10本入り2700円。ヤーコンが250・入りで380円。玄米漬け沢庵、糠漬け沢庵、野沢菜漬け、長芋漬け(しそ風味)、ヤーコン粕漬けが2個ずつ入った平左衛門詰め合わせセットは3900円。
各種試食、発送も可。日曜、祝日定休。フリーダイヤル、0120・054・417。

低価格のサポートベルト

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ベルトや介護用品などの繊製品加工業を行っている上進商会(上越市春日新田2、山口良雄代表)はこのほど、腰やヒザ、手首、足首などの負担を軽減する「サポートベルト」を開発した。各ベルトは1000円以下で求めやすい価格となっている。
同ベルトの開発は、ひどい腰痛の知人に頼まれて作ったことがきっかけ。その後、評判が高まり今回商品化を決めた。装着時の圧迫感が少なく動きやすいのが特徴。マジックテープ式なので締め外しも簡単。またマジックテープの位置を外して調節できるため、それぞれの体型に合わせて利用できる。「重い荷物を運ぶ際や農作業、ギックリ腰や腰痛の予防にご利用下さい」と山口代表は話している。
「腰サポートベルト」(840円)、「あしすとベルト」(787円)、「ひざサポートベルト」(945円)、「リストガード」(577円)など。規格外サイズ、子供用など低料金でオーダー可能。今後はデザイン性を重視したベルトも開発予定。
同社以外に、ホシ薬局(稲田4)、シンケイ薬局(南本町2)、ゆう調剤薬局(昭和町2)でも取り扱いをしている。
問い合わせは同社545・6444。

不法投棄ごみ1トン

上越市不法投棄防止情報連絡協議会の中央支部は、上越市三の輪台で不法投棄されたゴミの回収作業を行った。同協議会メンバーや市民ボランティアらが、道路脇に捨てられた家庭ごみなどを回収し、1時間ほど掛けて約1㌧のごみを集めた。

地域協議会初会合

合併前上越市の15地域自治区の地域協議会が始まった。初日は高士、和田、直江津の3区で初会合が行われ、正副会長の選任や、会議運営の必要事項などを審議した。直江津区では初回から活発に意見が飛び交った。

新年度予算編成スタート

上越市は16日、来年度の予算編成会議を開いた。政権交代による影響で、国からの歳入の見込みが立てられないことから、予算規模を設けずに編成作業を進めることになった。基本方針としては、教育や子育て支援などの基礎的な行政サービスに重点を置くこととして、村山秀幸市長が選挙戦で訴えた地域自治区への財政的支援が盛り込まれた。

住宅用火災警報器100個設置

2011年5月までに全ての住宅に設置が義務付けられた住宅用火災警報器100個が、上越市北本町1~町内会に全国消防機器協会から無償で配布された。北本町2町内会館で贈呈式などが行われ、住民は上越消防から講習を受けた後、住警器を高齢者世帯に取り付けた。

2年ぶりにSL走る

「新潟デスティネーションキャンペーン」の一環として、「SL信越線秋の収穫祭号」が1JR長岡駅~直江津駅間で運行された。直江津駅ホームには家族連れや鉄道ファンなど見物客が多数集まり、記念撮影していた。同区間をSLが運行するのは2年ぶり。

署名5420通集まる

先月撤退を表明した百貨店の大和上越店(上越市本町4)の存続を求めて、地元の本町3、4、5丁目商店街振興組合連合会(熊田雅明代表幹事)が行っていた署名5420通集まった、商店街では関係機関と協議した上で、大和本社(金沢市)に提出する予定。

新型インフルエンザ猛威

上越市の学校や保育園で新型インフルエンザの感染者が急増。9日現在、市立小中学校10校が学級閉鎖など、公立と私立合わせて8つの保育園で登園自粛要請。市教委は各学校ごとの流行状況をホームページで公表を始めた。

村山新市長が初登庁

上越市の第五代市長に就任した村山秀幸氏(61)が任期初日の9日、上越市役所に初登庁した。庁議の後、職員を集めて「一緒に市民のために頑張ろう」などと訓示。記者会見では新年度予算編成で地域自治区への活動資金を盛り込む考えなどを示した。

冨士神社再建

2007年に火災で全焼した冨士神社社殿(上越市藤新田)が再建された。多くの近隣住民が集まってしゅん工式が行われた。

源入7年ぶり優勝

上越市学童野球連盟直江津幼年野球の上越ヤクルト杯新人戦の決勝戦が、佐内町の住友金属グラウンドで行われ、源入幼年野球が直江津ガンバーズを1─0で下し、7年ぶりの優勝を遂げた。

巨人日本一でセール

プロ野球日本シリーズで読売巨人軍が優勝したことを受け、上越市西本町3のイトーヨーカドー直江津店で「読売ジャイアンツ優勝おめでとうセール」。

木浦市長が最後の登庁

8日で退任する木浦正幸上越市長が最後の登庁をした。9日から着任する村山秀幸次期市長へ事務引き継ぎを行い、多くの職員に見送られながら、2期8年務めた市役所を後にした。

新型インフル県の警報基準超える

県福祉保健部は、インフルエンザの定点当たり報告数が国の示す警報基準の30を超えたと発表し、注意を呼び掛けた。上越市内の学校では新型インフルエンザにより休講や学級閉鎖が相次ぎ、上越教育大学が学内への入校禁止措置を取ったほか、複数の市立小中学校でも学年、学級閉鎖の措置を取った。

ものづくり振興センターが開設

上越市藤野新田の県立上越テクノスクール内に「上越ものづくり振興センター」が設置され、4日に開設式が行われた。産官学、農工商を連携させ、技術支援や人材確保などに対応する。

市民プラザで初の合同防災訓練

上越市土橋の市民プラザは、職員、利用者、関係機関合同による「防災トレーニングフェア」を初開催し、約100人が参加した

大根焚(だ)き

無病息災を願う「大根焚き」が上越市寺町2の浄興寺で行われた。

旧直江津銀行を市に寄贈

上越市中央3の旧直江津銀行の建物と土地が市にこのほど寄付された。2日、寄付した高達倉庫の取締役、中村和子さんに感謝状が送られた。市は当面、土地と建物の維持管理をしながら、今後の活用について検討していく。

関根学園100周年で増田明美さんが講演

元マラソン選手でスポーツジャーナリストとして活躍する増田明美さん(45)が、関根学園高校創立100周年記念事業として上越文化会館で講演を行った。