上越よみうりは読売新聞に無料で折り込まれる日刊紙です。旧上越市を中心に政治・経済・サークル活動・スポーツ・イベント等、身近な話題を取材報道している市民新聞です。

2009年10月アーカイブ

上越菊まつり始まる

上越市の秋を華やかに演出する「上越菊まつり」が寺町2の浄興寺で始まった。市内の菊愛好家が丹精込めて作った400鉢が展示されている。

年賀はがき発売

2010年お年玉付き年賀はがきが、全国一斉に発売された。上越市大手町の高田郵便局(北澤敏男局長)では特設売り場が設置され、開店と同時に買い求める人が訪れていた。

桑取川でサケ漁

上越市有間川の桑取川河口でサケ漁が始まった。桑取川漁業協同組合の組合員が魚影目がけて網を投げると次々にサケが掛かり、日光を浴びて銀色に輝く体が網の中で躍っていた。漁は12月上旬まで続く。

小学生が天地人で交流

上杉謙信について学ぼうと長岡市立与板小学校の6年生65人が、上越市を訪れ、春日山城のふもとで謙信について学ぶ市立春日小学校6年生と交流。謙信と直江兼続について情報交換したり、春日小児童が春日山を案内して親ぼくを深めた。

市長選で村山氏が初当選

木浦正幸市長の任期満了に伴う上越市長選で、前副市長の村山秀幸氏(61)が前上越タイムス社社長の大島誠氏(49)、元市長の宮越馨氏(68)を破り初当選。

SAKEまつり

上越市内をはじめとする上越地域の酒造メーカーが一堂に会し、それぞれの酒をピーアールする「越後・謙信SAKEまつり」(まちづくり上越主催)が24、25日、上越市の本町3、4、5丁目商店街を会場に開幕した。来場者は試飲グラスを手に各メーカーのブースを回り、上越の酒を堪能した。

大和存続求め街頭署名

撤退を表明した大和上越店の存続を求める署名活動が、「越後・謙信SAKEまつり」の会場の本町商店街で行われた。本町3、4、5丁目商店街振興組合連合会がブースを設置し、SAKEまつり来場者に署名を呼びかけていた。

大和存続へ署名活動開始

百貨店の大和(石川県金沢市)が上越店(上越市本町4)の撤退を表明したことを受け、地元の本町3、4、5丁目商店街振興組合連合会が、本町商店街の各店舗で大和存続の署名活動を始めた。

保護世帯などに全額助成

来月から基礎疾患を持つ人や妊婦ら「優先接種対象者」に有料で新型インフルエンザのワクチン接種が始まるのに伴い、上越市は同対象者のうち、生活保護世帯と市民税非課税世帯のどちらかに該当する世帯の市民に接種費用の全額助成を行うことを決めた。

国体選手が市長表敬

トキめき新潟国体で入賞した上越市関係の選手と役員が、木浦正幸市長を表敬訪問。空手の成年男子形で3連覇した古川哲也選手(二本木いろは)らが結果を報告し、応援に対する感謝の言葉を述べた。

大豆初検査

JAえちご上越が上越市長面の長面検査場所で2009年産大豆の初検査。初日は2520袋(1袋30・)を検査し、結果は1等が6・7%、2等が75%、3等が18・3%となった。

技のにぎわいフェス

ものづくりの大切さを知り、楽しさを体験してもらおうと、リージョンプラザ上越で18日、「にいがた・技のにぎわいフェスタ2009」(同実行委員会主催)が開かれた。29団体が用意した体験プログラムでにぎわった。

「ここち」が再オープン

「ここち」が再オープン
ここちすたいる20日開店

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自宅を改装し20日オープン

上越市大町3で今年2月まで営業し一時閉店していた「インテリア&なごみ雑貨ここちすたいる」(秋山綾子代表)が、同市土橋に移転リニューアルし、20日オープンする。
新店舗はファミリーヘルプ保育園裏手の住宅街にある秋山代表の自宅を改装。商品は人気の和雑貨「かまわぬ」や北欧の生活雑貨、おもちゃなど幅広く約100アイテムをそろえ、さらに充実させた。カーテンなどのインテリア用品も用意している。
オープンを記念し、2000円以上購入した人先着100人に、一つ一つデザインが異なるカードホルダーをプレゼントする。
営業時間は午前11時~午後6時。不定休。電話522・5669。

にいがた狼煙プロジェクト

城跡や里山を戦国時代に使われたのろしの煙でリレーし、地域活性化につなげようという「にいがた狼煙プロジェクト」が17日、新潟県を中心に周辺5県も加わり、計167か所で行われた。上越地方でも春日山城など12か所でのろしの煙がたなびいた。

い~あんばい開店

上越市の直江津中央商店街振興組合(渡邉俊智理事長)が16日、空き店舗の活用と近隣住民が集う場所を目指して中央2に総菜店を開設した。店の名前は「おかず屋 い~あんばい」。開店前からオープンを待ちきれない高齢者が並ぶなど盛況だった。

横領で市職員懲戒免職

上越市は15日、同市が管理している外郭団体名義の通帳と印鑑を無断に持ち出し、金融機関で現金2万4517円を引き出
して着服したとして、高田地区公民館の男性主任(40)を同日付で懲戒免職にしたと発表した。

大和が撤退を発表

百貨店の大和(石川県金沢市)は15日、金沢市と新潟市で記者会見を開き、新潟、長岡、上越の県内3店舗と小松店(石川)を閉鎖することを発表した。上越市本町4の上越店と長岡店は来年4月末で営業を終了する予定とした。ほか2店も同年6月末で閉鎖する。

市街地での訓練中止

今日14日に陸上自衛隊高田駐屯地の第2普通科連隊が計画していた小銃を携行して市街地を走る訓練を、同隊が中止したことがわかった。同隊は発着点の駐屯地で別の行事が行われるため会場を変更して関山演習場で行うと説明。また訓練について「上越市の危機管理に甘さがある」として上越市議6人が13日、担当者に説明を求めた。

本町コンシェルジュツアー

上越市高田本町商店街で11日、本町5丁目商店街振興組合が設置する「本町コンシェルジュ」が街中を案内する周遊ツアーが行われた。男女9人が参加し、花ロードの作品鑑賞や各店自慢の味を楽しみ、同商店街の魅力を存分に味わった。

城下町高田花ロード

上越市高田地区の秋を彩る催し「城下町高田花ロード」(同実行委員会主催)が10~12日の日程で開幕した。本町商店街や近隣の町内には花をイメージした個性的なアート作品が展示され、来場者は華やいだ街なかをゆっくりと散策して回った。

台風18号が上陸

台風18号が本州に上陸し上越市内でも柿崎区や直江津地区で686戸が停電したほか、交通機関がまひするなど生活に支障が出た。また同日午後には一部地域で避難準備情報が出るなど緊迫した状況が続いた。

天地人博目標30万人達成

上越市西本町4の直江津屋台開館で開催中の「越後上越天地人博」の入場者が、目標の30万人に達した。1月17日開館以来263日目での達成。30万人目となった新潟市の夫妻に記念品が手渡された。

国体ソフトボールに2100人

トキめき新潟国体のソフトボール競技の準々決勝が、上越市内で行われた。成年女子の会場となった高田公園ソフトボール場では、北京五輪で金メダルを獲得した上野由岐子選手らを擁する群馬チームが出場し、上野選手を見よう2100人の市民らでにぎわった。

過去最高の3万2076人

上越市立総合博物館で行われていた「御所参内・聚楽第行幸図屏風」の一般公開が4日終了した。20日間の公開期間中、美術史学的にも歴史学的にも貴重な作品を一目見ようと全国から来場者があり、期間限定展示としては過去最高の入館者数3万2076人を記録した。

飯小金管部2年連続全国大会出場

群馬県前橋市で開催された第15回西関東小学校バンドフェスティバル(西関東吹奏楽連盟など主催)に、上越市立飯小学校金管部が出場し最高賞の金賞を獲得、2年連続の全国大会進出を決めた。

カトリック高田教会100周年

上越市西城町2のカトリック高田教会(マリオ・タルチシオ・カンドゥチ神父)で、創立100周年を祝う記念ミサと式典。市内の信徒をはじめ、同教会に縁のある人々らが参列。同教会は1909年、神言会の宣教師が創立、31年年に現在地に献堂された。

15の自治区スタート

合併前上越市で15の区による地域自治区制度が1日、スタートした。市は、地域自治区の事務所を市内3か所に設置し木浦正幸市長が同日、担当する職員に訓示を行った。