上越よみうりは読売新聞に無料で折り込まれる日刊紙です。旧上越市を中心に政治・経済・サークル活動・スポーツ・イベント等、身近な話題を取材報道している市民新聞です。

2009年9月アーカイブ

金田・村上ペアが優勝

トキめき新潟国体の公開競技、ビーチバレーの最終日が30日、上越市の直江津海岸ビーチバレーコートで行われ、成年女子では県代表で上越マリンブリーズの金田洋世・村上めぐみ(ともに24=ベストイン上越北)組が決勝で神奈川のペアを2─0のストレートで下し、初優勝を果たした。地元チームに所属する2人の優勝に会場は大いに盛り上がった。

新米盗まれる

上越署は29日、上越市吉川区の作業所兼倉庫に保管してあった新米90k(時価3万円相当)が盗まれたと発表した。倉庫には頸城区の会社が30k入りの玄米300袋余りを保管していたが、28日午後6時ごろに3袋がなくなっていた。

大島氏がマニフェスト発表

10月25日投開票の上越市長選に出馬を予定している地域紙上越タイムス社前社長の大島誠氏(49)が、木田の後援会事務所で記者会見を開き、市長就任後の公約(マニフェスト)を発表した。マニフェストの発表は前市長の宮越馨氏(68)、前副市長の村山秀幸氏(60)に次いで3番目で、立候補を予定している3氏が出そろった。

トキめき新潟国体開幕

第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」本大会の開会式が、新潟市中央区の東北電力ビッグスワンスタジアムで行われ、上越市でも上越文化会館で正式競技のソフトテニス少年男女の開始式が開かれた。

巨人優勝セール

プロ野球・読売巨人軍のセントラル・リーグ3連覇から一夜明けた24日、上越市西本町3のイトーヨーカドー直江津店で優勝おめでとうセールが始まった。

出身地の名水を贈呈

26日から開幕する「トキめき新潟国体」に向けて、宮崎県の体操少年男子選手団に24日、上越市環境衛生公社が販売する宮崎県産の「名水えびの高原」が送られた。

国体選手に直江津PR

26日から始まる「トキめき新潟国体」に向けて、上越市直江津地区の若手経営者有志が、全国から訪れる選手、スタッフらにプレゼントするための特製ピンバッジを製作した。直江津を象徴する祇園祭の屋台をモチーフにデザインしたもので関係者は「直江津のピーアールになれば」と話している。

ライオンズ旗ガンバーズ優勝

上越市学童野球連盟直江津幼年野球の第32回上越直江津ライオンズクラブ旗大会最終日が22日、富岡の少年野球場で行われ、決勝で直江津ガンバーズが4―1で源入幼年野球を下し優勝した。

金メダリストが技披露

アテネ五輪体操男子団体で金メダルを獲得し、現在は日本体操協会のロンドン五輪強化スタッフを務める鹿島丈博さんが20日、上越市総合体育館で特別練習会を開いた。上越、妙高両市の小、中学生約30人に基本技術の指導を行ったほか、現役時代に得意としていたあん馬を披露した。

天地人バス1万人

4月3日から運行を始めたシャトルバス「天地人」号の乗車人数が20日、1万人に達した。JR直江津駅北口で記念イベントが行われ、1万人目の大阪府の本間愛さんに記念品が手渡された。

立候補予定者説明会

任期満了に伴う上越市長選(10月18日告示、同25日投開票)の立候補予定者説明会が19日、上越文化会館で開かれた。既に出馬を表明している前市長の宮越馨氏(68)、前上越タイムス社社長の大島誠氏(49)、前副市長の村山秀幸氏(60)の3陣営が顔をそろえた。

美しい素肌指導し20年 クロロフィル上越美顔教室

kuroro

「美しい素肌づくりに、安心して取り組んでもらえるよう心掛けています」と話すスタッフ

にきびやしみなどのトラブルに対し、皮膚の再生力を補い、美しい素肌を取り戻す手入れ法を指導して20年の実績がある。「代謝を良くすることで健やかな肌に導きます。トラブルに悩む方はぜひどうぞ」と話す。
教室に通いながら、肌の悩みに応じて美顔師らのアドバイスを受け、自分で手入れを続けるのが大きな特徴。カウンセリングでトラブルの原因などを分析。化粧品をそろえ、テキストを使いながら美顔法をレッスンする。
またパックを重視しており、教室で効果的なパックが受けられる。葉緑素を含んだパック剤をたっぷりと塗り、赤外灯をあてながら1~3時間ほど待つと、新陳代謝や自然治癒力が高まり、みずみずしい肌に。
現在20~70代が通っており特に、にきびやにきび跡に悩む若い女性が口コミで来るという。「トラブルがあっても逆に化粧で肌を保護することが改善につながる、というのが教室の考え方」「親身になってお話を聞かせていただきます」と美顔師の酒井多津子さん。
クレンジングや化粧水、クリームなどの化粧品は1200~3500円のものが中心。入会金、お手入れは無料。上越市藤野新田(上越総合病院近く)。営業は午後12時30分~6時30分。日、月曜、祝祭日は休み。電話522・5043。

ツキヨタケで食中毒

上越保健所は、妙高市の76歳無職男性が自宅近隣の雑木林で食用のムキタケと誤り毒性のあるツキヨタケを採取し、家族と来客4人の合計6人で食べ食中毒を起こしたと発表した。キノコによる食中毒は、今年県内で初めて。

自民も自主投票

自民党上越支部が上越市内のホテルで役員・総務合同会議を開き、10月25日投開票の上越市長選について、自主投票とすることを決めた。

村山氏が公約発表

上越市長選(10月25日投開票)に立候補を予定している前副市長の村山秀幸氏(60)が、市内のホテルで記者会見を開き、市長就任時の公約(マニフェスト)を発表した。村山氏は「3つの約束と10の決意」を掲げ、医療や福祉問題、地域再生や市の行財政改革について、具体的な政策を明らかにした。

2日間で2872人

上越市内の民家で発見された「御所参内・聚楽第行幸図屏風」の一般公開が12日から市立総合博物館で始まり、13日までの2日間で2872人が鑑賞した。「教科書にも載せるべき」(狩野博幸同志社大教授)という重要文化財級の発見とあって、県外からの入館者も多く、屏風の前には幾重もの人垣ができた。

民主が自主投票へ

民主党新潟6区総支部が、役員会を開き、10月25日投開票の上越市長選について、自主投票とすることを決めた。独自候補擁立を含めて同市長選への対応を検討する委員会を設置し議論を進めてきたが、衆院選で対応が進まず、事実上の時間切れとなった。

400年前の貴重な屏風市内で発見

豊臣秀吉が京都に造営した「聚楽第」へ後陽成天皇が行幸する様子を描いた二隻の大型屏風が上越市内で発見され、市立総合博物館で12日から公開される。

市長印を無断使用

上越市の職員が市長印を無断で使い、市と市民との物損事故の示談を成立させていたことが8日、分かった。市はこの職員に厳重注意したほか、関係部署に公印管理の徹底を指示した。

海水浴場入込昨年の7割に

上越市内の主要海水浴場の今シーズン入り込み客数が発表され、45万340人で昨年を約17万人下回り、同比72・9%にとどまった。市では天候不順が続き、冷夏となったため、客足が遠のいたとみている。

宮越氏マニフェスト発表

任期満了に伴う上越市長選(10月25日投開票)に出馬を表明した前市長の宮越馨氏(67)が、子安新田の後援会事務所で記者会見を開き、市長就任後の公約(マニフェスト)を発表。「聞く市政」「提案市政」「納得市政」の三つを軸として、介護保険料負担の軽減や市長給与20%カット、景気、雇用対策など具体的な重点政策を明らかにした

大島氏が事務所開き

上越市長選(10月25日投開票)に出馬を表明している上越タイムス社前社長の大島誠氏(49)の後援会が、木田1で事務所開きを行った。同後援会によると、市民ら約300人が集まった。

1000人っで防災訓練

強い地震を想定した上越市総合防災訓練が、春日小学校周辺と三和区の2か所で行われ、住民ら総勢1000人が参加した。

上越職業訓練協会50周年

上越職業訓練協会が設立50周年の節目を迎え、上越市仲町2のやすねで記念式典を開催。関係者約300人が集まり、半世紀の歩みを振り返るとともに、さらなる発展を誓った。

商店街の女性たちが弁当考案

上越高田地区の市街地を花のアートで彩る「城下町高田花ロード」(同実行委員会主催)が10月に開催される。11回目となる今年は「食」をテーマとしており、本町商店街の女性たちが創作弁当「謙信花弁当」を開発した。女性たちが2日、木浦正幸市長を訪ね、自信作の弁当を披露した。

新学期初の学級閉鎖

上越市教育委員会は2日、市立浦川原中学校の2年生1人がインフルエンザに感染したとして、3~6日、2年生1クラスを学級閉鎖とすると発表。新学期に入って初めての学級閉鎖。

地域協議委員募集開始

上越市は合併前の市域に設置する地域自治区の地域協議会委員の公募を始めた。15区の定数合計224に対して初日は10人が応募した。応募受付は13日まで。

新学期でインフル警戒

新型インフルエンザが県内でも流行期に入り感染拡大が心配される中、上越市内のほとんどの小中学校で2学期がスタート。多くの学校は集会を避け、放送設備を使って始業式を行った。

市職員仕事中に万引き

上越市は1日、同市健康福祉部健康づくり推進課の男性職員(49)が、万引きの容疑で上越署に検挙されたと発表した。職員は正規職員の自動車運転手で、公務中に市内釣り具店で仕掛け金具を万引きした。警察の任意の事情聴取に応じており、逮捕されていない。