上越よみうりは読売新聞に無料で折り込まれる日刊紙です。旧上越市を中心に政治・経済・サークル活動・スポーツ・イベント等、身近な話題を取材報道している市民新聞です。

2009年7月アーカイブ

実習船青雲丸が入港

独立行政法人航海訓練所の練習船「青雲丸」(5890㌧)が直江津港に入港し、西ふ頭で歓迎式。8月1、2日に船内が一般公開される。

新型インフルで研修会

上越市は、春日山町3の春日謙信交流館で市の係長級職員らを対象とした新型インフルエンザに関する研修会を行った。同市では17日に初めて新型インフルエンザの感染者が明らかになって以降、この日までに4人が感染。県立中央病院の医師による講演に職員は真剣に耳を傾けていた。

緊急就職面接会

ハローワーク上越などはリストラや非正規労働者の雇い止めなどにより仕事を失った求職者の就職機会を増やそうと、上越市下門前のリージョンプラザ上越で緊急就職面接会を開催した。42事業所が参加し、来場者は各ブースで採用担当者と面談をした。

梅雨明けず閑古鳥

7月末になっても上越を含む北陸地方の梅雨明けはまだ。2年前や昨年に続き、3年連続で8月の梅雨明けの可能性もある。海水浴場に隣接する海の家では閑古鳥が鳴き、関係者は一刻も早い夏晴れを期待している。

国交省が新型草刈機

国土交通省北陸地方整備局北陸技術事務所は遠隔操縦できる新たな草刈機を開発し、上越市の関川堤防で性能を確かめる試験を行った。従来型よりも除草性能がアップし、価格も3割ほど安い草刈機で、除草にかかる経費縮減が見込まれており、来年度から導入される。

新教育長が就任

上越市教育委員会の新教育長に前市立城北中校長の中野敏明氏(60)が就任。2013年7月26日までの4年間。

北信越小学生バレー

北信越地域の各大会で優秀な成績を収めた小学生バレーボールチーム32チームにによる「第22回北信越小学生バレーボール大会」が25、26日上越市下門前のリージョンプラザ上越で開かれた。

村山副市長が辞職

上越市長選に出馬表明した村山秀幸副市長(60)が副市長職を辞職。

高卒求人緊急要望

長引く景気低迷の影響で来年3月卒業予定の高校生の求人が激減していることを受けて上越地域の高校の校長らが、上越商工会議所や商工会に求人確保を求める緊急要望を実施した。

41億円の大型補正を可決

上越市議会は、総額41億円規模の景気対策の補正予算を全会一致で可決した。。新たに99人を臨時職員などとして雇用するほか、公共施設の修繕や備品購入などの景気対策を実施する。

上越では部分日食

日本で46年ぶりの皆既日食が起こった22日、上越市内では部分日食となり各地で空を見上げる人の姿が見られた。小学校では授業の合間に観察を実施。

衆議院が解散

衆議院は21日、解散され、総選挙日程が8月18日公示、同3日投開票とすることが正式に決まった。上越市は投開票日に予定されていた様々な行事を延期するなどして、すべての投開票所をほぼ確保。総選挙に向けて準備を進めている。

読売学童野球決勝

第25回読売学童野球上越支部大会の決勝が、上越市富岡の市少年野球場で行われた。高田ジュニアリーグの白峰ジュニアは田尻ファイターズ(柏崎)に5│6で敗れ準優勝に終わった。田尻は8月22日に長岡市で行われる県大会へ出場する。

村山氏支援を確認

10月の上越市長選に出馬表明した村山秀幸副市長(60)を支援する市議による会合が同市内で開かれ、市議48人中30人が村山氏を支援することを確認した。会合は議長の山岸行則市議ら5人が呼び掛けた。

炬火リレー

トキめき新潟国体(9月26日~10月6日)まであと70日となった18日、上越市内で炬火採火式や炬火リレーなどが行われた。炬火リレーでは、雨の降る中、参加者が炬火がともされたトーチを運び、地元国体に向けて機運を盛り上げた。

市内の母子が新型インフル感染

県は17日、上越市に住む40代主婦とその娘の幼児が新型インフルエンザに感染していることを確認したと発表した。2人は自宅で療養しており快方に向かっているという。同市内での感染確認は今回が初めて。県内の感染者は29人になった。

市名変更を要望

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「市名を考える市民の会」が上越市に市名の変更と、2014年春開業予定の北陸新幹線の新駅名について市民調査実施を要望した。市は「何らかの形で連絡する」と答えた。

最高気温36・7度

上越市高田は午後1時ころ、気温が平年を8・3度上回る36・7度に達し、今年一番の暑さになった。

上越市が経済対策会議

上越市が経済対策懇談会を同市役所で開き、市内の事業者や金融機関から景気の現状や今後の見通しを聞いた。経済状況は依然厳しく、ごく一部に明るい兆しが見えるものの先行きの不透明感も強いという見方が大勢だった。

BMX世界大会へ出場

今月オーストラリアで開催されるバイシクルモトクロス(BMX)の世界選手権に出場する上越市内の小中高生4人が木浦正幸市長を表敬訪問。

4市長会議

新潟、上越、長野、高崎の各市長が都市間連携を目指す「地域づくり4市長会議」が、上越文化会館で行われた。交流促進と相互連携を深めることなどを目的とした「上信越都市圏パートナー」を結ぶことで合意した。

日食へ観察メガネ作り

太陽が月に完全に覆われる皆既日食が22日に日本で見られるのを前に、上越市土橋の市民プラザで、学習会。同市清里区の星のふるさと館が主催し、約30人が観察メガネを作った。

子供みこし新調

上越まつりの稲田祇園祭を前に上越市稲田3町内会の新しい子供みこしが完成し、稲田諏訪神社で関係者による入魂式が行われた。

村山副市長が出馬表明

10月の上越市長選で村山秀幸副市長が(60)が、同市内で記者会見を行い、正式に出馬することを表明。

拡大読書器など寄贈

日本テレビのチャリティー番組「24時間テレビ」のチャリティー委員会は、視覚障害者支援の一環として上越市立高田図書館に拡大読書器など6種の機器を寄贈した。同図書館では「多くの人に利用してほしい」と呼び掛けている。

LNG受入基地着工

国際石油開発帝石油は、上越市八千浦の直江津港で液化天然ガス(LNG)を受け入れるLNG受入基地の起工式を行った。総事業費は約1000億円で、運転開始は2014年の予定。

タイムス前社長が出馬表明

10月の上越市長選で前上越タイムス社社長の大島誠氏(48)が、同市内のホテルで記者会見を行い、正式に出馬することを表明。

天地人博15万人達成

上越市西本町4の直江津屋台会館で開催されている「越後上越 天地人博」(大河ドラマ「天地人」上越市推進協議会主催)の入場者が15万人に達した。1月17日の開幕以来、170日目での達成。

読売旗直江津決勝

上越市学童野球連盟の読売旗争奪大会直江津予選決勝が、佐内町の住友金属グラウンドで行われ、オール春新が15―10で南小サザンクロスを下し、3年連続12回目の優勝を飾った。両チームは、18、19日に富岡の少年野球場で行われる上越地区大会に進む。

国体イベントへ練習

トキめき新潟国体の70日前イベントとして今月18日に行われる上越市採火式に向けた練習会が、上越勤労身体障害者体育館で行われ、公募で選ばれた約40人の市民が採火や大会旗リレーなどの実施方法を確認した。

関根学園校舎改築で要望

上越市大貫の関根学園高校の関係者が来年度の校舎改築に向けて、木浦正幸市長に助成を要望した。当初耐震補強工事で済ませる予定だったが耐力度調査の結果、改築が必要なことが分かり、急きょ計画を変更した。

経済対策で職員雇用

上越市は1日、雇用対策の一環で新規採用した市職員の辞令交付式を市役所で行った。このたび採用されたのは21~35歳までの男性で計15人。木浦正幸市長が一人ひとりに辞令を手渡した。職員は昨秋以降の景気悪化に伴い上越市が実施した緊急雇用対策で採用された。