上越よみうりは読売新聞に無料で折り込まれる日刊紙です。旧上越市を中心に政治・経済・サークル活動・スポーツ・イベント等、身近な話題を取材報道している市民新聞です。

2009年6月アーカイブ

川島なお美さん登場

7月に上越文化会で行われる舞台「とんでもない女」に出演する女優の川島なお美さんが一般市民を対象とした演劇のワークショップ(体験型講座)に飛び入りで参加した。川島さんの突然の登場に参加者は歓声を上げるなど、驚いた表情。川島さんの演劇に対する考え方を熱心に聞いていた。

海開き

上越市内4か所の海水浴場のトップを切って、たにはま海水浴場で海開き。

早朝に謎の流れ星

28日午前4時ごろ、上越市の上空に流れ星のような物体が飛んでいった。この模様を同市土橋に本社を置く総合建設業、田中産業の社員が撮影。この物体は加茂市や富山県、石川県などでも確認されており、専門家は「人工衛星ではないか」と話している。

災害想定し医療訓練

上越市や上越地域の病院などで構成する「上越災害医療コーディネートチーム」は、マグニチュード8の地震を想定した緊急医療体制の実動訓練「上越災害時医療訓練」を実施。隣県などの災害派遣医療チームも参加し、総勢約700人が本番さながらの真剣さで患者の対応などにあたった。

宮越前市長が出馬会見

前上越市長の宮越馨氏(67)が、同市内で記者会見を行い10月25日投開票の上越市長選に出馬することを正式に表明した。出馬に至った経緯や基本理念などをあらためて説明。市長選では過去2回連続で落選しているだけに自身の強い個性を控えめにして「謙虚さ」をアピールした。

第四高田営業部オープン

第四銀行が上越市西城町3の上越南警察署跡に高田、高田駅前の両支店を統合した新店舗「高田営業部」をオープン。同行最大の地域店舗。

35億円以上の補正予算へ

国の今年度第1次補正予算を受けて市の追加経済対策について話し合う上越市経済対策本部会議が、同市役所で行われた。木浦正幸市長が最低でも35億円の補正予算を7月下旬に予定されている臨時議会に提案する意向を示した。

読売旗争奪幼年野球

高田ジュニアリーグの読売旗争奪幼年野球大会、準決勝・決勝が越市富岡の少年野球場で行われ、白峰ジュニアが三郷タイフーンを10対4で破り優勝旗を手にした。

本町の花壇荒らされる

上越市の本町商店街に並ぶ花を植えたプランターが踏み荒らされているのが20日朝、見つかった。花は県立高田農業高校の生徒たちが育てたもので、先月下旬に植えたばかり。商店主らは「ひどいことをするもんだ」などと憤っていた。

環境情報センター50万人達成

上越市土橋の市民プラザ内にある市環境情報センターの入館者50万人達成セレモニー。関係者がくすだま割りで祝い、50万人目の人に記念品が贈られた。同センターは1999年に開設。

市長のあり方を語る会

10月25日投開票の上越市長選に向けた「市長のあり方を語る会」が20
日夜、春日山町3の春日謙信交流館で開かれた。市民の考えを広く聞こうと中川幹太市議(34)が呼び掛け開催。席上、中川市議は「市民の手で」独自候補を擁立する考えを表明した。

無登録業者が11年間管理

上越市が名立区の農業集落排水処理施設2か所の施設管理を、無登録の業者に長年委託していたことが18日までに分かった。委託は旧名立町時代から11年間にわたって行われていた。

高等養護学校創設で要望

県立高田養護学校の保護者や後援会などで構成された「上越地区に県立高等養護学校の創設を考える会」が、上越市役所で木浦正幸市長を訪ねた。考える会によると、県は旧吉川高校に県立高等養護学校を設置する方針で、市に通学バスなど教育環境の整備を要望した。

イルカが到着

来月中旬から始まるイルカショーに向けて、静岡県沼津市の伊豆・三津シーパラダイスのバンドウイルカ2頭が上越市立水族博物館に到着した。

地デジ移行へ説明会開始

2011年7月25日の地上デジタルテレビ放送への完全移行に向けた説明会が15日、上越市内で始まった。7月2日まで48会場で合計100回近くの説明会が開かれる予定。

高田世界館大掃除

上越市本町6の旧高田日活を引き継ぎ、今年4月から「高田世界館」として保存と活用を進めている市民グループの「街なか映画館再生委員会」はが、ボランティアを募って館内の大清掃を行った。昔の映画ポスターやスチール写真、看板、レコードなど「お宝」も現れた。

北陸地方が梅雨入り

新潟地方気象台は10日、本県を含む北陸地方が梅雨入りしたとみられると発表した。平年並みの梅雨入りで、昨年より9日早い。

ノロウイルスで学級閉鎖

上越市は8日、市立稲田小(児童433人)でノロウイルスによる感染性胃腸炎が発生したことを発表した。同校では2年生を中心に3日から腹痛などを訴える児童が相次ぎ、5日に1クラスを学級閉鎖した。

天地人ロードレース

高田城ロードレース10周年記念大会「天地人ロードレース」(上越市など主催)が7日、高田公園陸上競技場を発着点として行われた。主催者によると、大会史上最多の約2700人が参加。ハーフマラソンや5kなどの個人レースや、駅伝に分かれて健脚を競った。

在来線守る大行進

2014年度末に開業を予定している北陸新幹線沿線の市民団体らが、開業に伴いJRから経営が分離される信越線や北陸線などの利用促進を呼び掛けようと、上越市や妙高市内などでデモ行進を行った。「義と愛の沿線大行進実行委員会」(岡山紘一郎実行委員長)が主催。

スクールバスが事故

上越署によると、4日午前7時20分ごろ、上越市柿崎区上下浜の飲食店駐車場内で柿崎区荻谷の委託運転手、金子歳明さん(63)運転のスクールバスが柿崎区上下浜の柿崎中2年、瀧澤凌慈君(13)に接触。瀧澤君は市内の病院に搬送され、右大腿部亀裂骨折の重傷。

本町コンシェルジュ

上越市の本町5丁目商店街振興組合が中心市街地活性化に向けて設置した「本町コンシェルジュ」として田鹿圭太さん(26)が、商店の情報を発信する活動を開始。

市職員ボーナス減額

上越市議会6月定例会初日の本会議で、職員らの夏のボーナス(期末・勤勉手当)を0・2か月分減額する議案などを可決した。景気悪化に伴い民間企業のボーナス削減が予想されることから、人事院が国家公務員のボーナス減額を勧告したことに準じた措置。