上越よみうりは読売新聞に無料で折り込まれる日刊紙です。旧上越市を中心に政治・経済・サークル活動・スポーツ・イベント等、身近な話題を取材報道している市民新聞です。

2009年4月アーカイブ

新型インフル対策本部

新型インフルエンザ問題で世界保健機関(WHO)が新型インフルエンザに対する6段階(フェーズ)の警戒水準を「3」から「4」に引き上げたことで、上越市が、庁内の各部と各区総合事務所長による対策本部(本部長=木浦正幸市長)を設置

農業考える会設立

上越農業の現状課題や今後のあり方などを考えようと県議や農水団体などが「上越地域のこれからの農業を考える会」が設立。上越市長面の関川水系土地改良区で設立総会で開かれた。

上信越道4車線化決定

上信越自動車道の全線4車線化が、高速道路の建設計画を審議する国交相の諮問機関、国土開発幹線自動車道建設会議で認められた。暫定2車線区間の上越JCT―長野県信濃町IC間の38㌔を4車線化する整備計画の変更が決まった。

リトルシニア春季大会

中学生硬式野球球団、リトルシニアリーグの「春季大会新潟ブロック予選」開幕し、上越市の高田公園陸上競技場で開会式。全日本リトル野球協会のリトルシニア信越連盟新潟ブロック、12チームが出場し堂々の入場行進をした。

森村誠一さん来越

推理小説などを手がける作家、森村誠一さん(76)が「奥の細道」にちなんだ取材で上越市を訪問。芭蕉の句碑のある五智国分寺や春日山神社などを訪ね、本物の芭蕉さながらに句をひねった。

創立100周年で演奏会

今年で創立100周年を迎えた西城町2のカトリック高田教会で記念演奏会。新潟市とはるばるイタリアから演奏家2人を招き、オルガンとトランペットでクラシック数曲を演奏。聴衆約120人は教会に響き渡る音色に聞き入っていた。

骨髄移植リレー植樹

非血縁者間による骨髄移植が1万例、さい帯血移植が5000例に到達したことを記念して全国各地でリレー植樹が行われている。23日は上越市新南町の県立中央病院で行われ、移植を受けた元患者ら約20人が参加した。

追跡され橋から飛び降り

上越市浦川原区横川の国道253号で、軽自動車に当て逃げした疑いで警察の追跡を受けていた軽4輪トラック運転の浦川原区飯室、無職の女性(62)が、大島区大平の赤倉大橋から約50㍍下の沢へ飛び降り死亡した。

自家製パン販売へ

障害者の自立や就労支援を行っている障害者福祉サービス施設、北さくら工房(上越市西本町1)で施設利用者が作った自家製のパン製品が、販売された。同工房では今後、毎週火、金曜に店を開くが、本格販売は6月から。

観桜会入り込み過去最高

上越市は高田公園をメーン会場に3~19日に開かれた高田城百万人観桜会の入り込み客数を過去最高の126万7000人と発表。

イノシシ被害に対応

急増するイノシシなどの動物による農作物被害を防止するため、上越市や猟友会、警察、農業関係機関などが、鳥獣被害防止対策協議会を設立。イノシシの侵入を防止すため約50㌔に及ぶ電気柵の設置や地域ぐるみの対応など実効性のある対策に乗り出す。

上越市消費者協会が発足

消費者の生活安定や権利確立などを目指し「上越市消費者協会」が発足。関係者が集まり設立総会を土橋の市民プラザで開いた。

在来線守る市民の会設立

2015年春に予定されている北陸新幹開業に伴いJRから経営分離される並行在来線を守り、拡充強化することで地域の発展につなげようと上越市民有志が住民組織を設立した。当面は在来線の重要性を住民に知らせる活動に重点を置く。

天地人博5万人達成

上越市西本町4、直江津屋台会館で開かれている「越後上越天地人博」の入場者が5万人に達した。主催する同協議会では最終的に20万人を目標としており、「予想より早いペースで5万人に達した」としている。

信越線移設見通し立たず

2015年春開業予定の北陸新幹線上越駅(仮称)開設に伴う信越線移設作業の見通しが立たないことが、上越市議会新幹線・交通対策特別委員会で明らかになった。当初移設を行う予定だった同市は国交省の事業認可が得られず、JR、鉄道建設・運輸施設整備支援機構とも難色を示している。市は「委託先を早急に検討している」と説明した。

貸し自転車「なおりん」

直江津地区中心市街地と周辺地域のにぎわい創出を目指し活動する「直江津地区中心市街地活性化事業検討会」が、観光客らを対象とした貸し自転車事業「直江津まちなかレンタサイクル なおりん」の試験運用を開始。1か月の試験期間を経て本格的な運営に向け着手していく。

観光会入り込み100万人突破

上越市の高田公園をメーン会場に開かれてる高田城百万人観桜会の入込み客数が開幕した3日から12日までの10日間で100万人を超えた。市などは、好天続きと満開が週末に重なったこと、大河ドラマ、高速道路料金割引などが好材料となったと分析している。

白鳥捕獲も死ぬ

上越市上吉野で飛べなくなったコハクチョウ1羽を12日午前、県から捕獲許可を得た近隣住民らが協力して保護した。同日午後には新発田市の「県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里」で治療を受けていたが、翌13日午後4時30分ごろ死んだことが確認された。同センターによると、死因は運搬中などのストレスではないかと見ている。

中学教頭生徒に負け指示

1月に行われた中学生フットサル大会で、上越市西本町4の県立直江津中等教育学校(若山宏校長)の梅山猛生教頭が(47)選手にわざと負けるように指示していたことが明らかになった。日本サッカー協会は、梅山教頭に1年間のサッカー関連活動停止の処分を下したことが明らかになった。

地域ワイマックス開局

上越ケーブルビジョンが、県内では初となる無線で高速インターネットが利用できる「地域WiMAX(ワイマックス)」の基地局を開局した。

議員自己改革勉強会

上越市議の有志が議会のあり方や議員としての資質などを高めるための第1回勉強会が8日、行われた。議員自己改革勉強会と名づけられ、参加した市議は15人。市議会での活気ある討論などを提起した。

小学校で入学式

上越市内の市立小学校54校が一斉に入学式を行い、合わせて1720人の新入生を迎えた。

派遣切りの求職者ら入学

上越市西城町1の上越保健医療福祉専門学校で度入学式を行った。介護福祉科の新入生19人とともに派遣切りなどで職を失った求職者らを対象に県が募集した「介護福祉士養成科」受講生14人も、一般の学生と一緒に授業を受ける。

天地人の与六が来越

NHK大河ドラマ「天地人」で主人公直江兼継の幼少期を演じた加藤清史郎君が、上越市を訪れ観桜会パレードに参加した。沿道は名演技の子役を一目見ようと詰めかけた市民で埋まり、加藤君は声援と拍手に笑顔で応えていた。

上杉戦国物語展が開幕

上杉謙信や、後継者の景勝らのゆかりの品や集めた「越後上越 上杉戦国物語展2009」、上越市春日山町1の市埋蔵文化財センターで始まった。

ミサイルに備え説明会

北朝鮮が「人工衛星」と主張して発射準備を進めている弾道ミサイルを巡る問題について上越市は、市役所で市の関係部署を対象とした庁内説明会を行った。日本国土への直接的な被害の可能性は極めて少ないとされているが、市では、県や関係機関と連絡を密にして情報収集に努めている。

捜査1課上越支所開設

新潟県警本部は上越市柿崎区の上越警察署柿崎幹部交番に「捜査第1課上越支所」を設置。支所長1人を含む合計3人が常駐し、長岡以西地域の検視事案を受け持つ。県警捜査1課として初の支所。