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一筆に思いを込めて 統廃合控える小猿屋小 巨大書を制作

20180118小猿屋2.jpg写真=「小猿屋魂」の巨大書を完成させ、6年生全員で拳を突き上げる

上越市立小猿屋小学校(梅澤崇校長、児童80人)の6年生17人は18日、約2か月後の卒業式で飾る「巨大書」の制作を同校体育館で行った。本年度末に統廃合で「小猿屋小」の名前がなくなることから、全員で大きな紙に「小猿屋魂」と力強く文字を書き、書を完成させた。

小猿屋小は今年4月に春日新田小の一部と統合され、新設校の「有田小学校」となる。今回は、小猿屋小で育った思いや誇りを形にしようと、巨大書を制作することになった。子供たちへの文化や芸術の普及を目的とした県の事業に採択されたことから、県美術家連盟に所属する新潟市の書家、眞田景風さん(76)が講師として参加した。

「小猿屋魂」の文字には、「学校の名前がなくなっても、小猿屋小で育った心をなくさない」という児童の思いが込められている。漢字の画数は合計39画。児童17人に担任の本間陽子教諭を含めた18人が、1人2、3画を担当し、交代で大きな筆を持って用紙に文字を書いていった。墨を吸った筆は約7㌔の重さがあるため、児童は眞田さんと一緒に筆を持って作業にあたった。

用紙の大きさは縦1・6㍍、横8㍍。無事に巨大書が完成すると、児童は「小猿屋魂、オー」と声をそろえ、拳を高く突き上げた。

全員での共同制作のほか、個人制作も実施。縦1・6㍍、横1・5㍍の紙に「心」「笑」「強」など、児童はそれぞれ好きな漢字を1字選んで書にしたためた。今回制作した巨大書は、3月17日の卒業式で会場に飾る予定。

本山心桜さん(11)は「みんなで力を合わせて『小猿屋魂』と書いた。上手に書くことができたと思う」と笑顔で話した。個人制作で「上」という字を書いた高橋峡河君(12)は「中学校へ行っても、夢に向かって上を目指すという思いを込めて字を書いた。筆は重かったけど、眞田さんが手伝ってくれたので、失敗せずに上手く書けた」と話していた。

ハンセン病の正しい理解を オーレンプラザで写真パネル展 療養所の生活を紹介

ハンセン病写真展2.jpg写真=ハンセン病療養所内の様子を撮影した写真が展示されている

ハンセン病に対する理解を深め、偏見と差別意識の解消につなげようと、上越市本城町の高田公園オーレンプラザでハンセン病療養所の様子などの写真を展示したパネル展が開かれている。28日まで。

ハンセン病の元患者の女性と元犯罪者のどら焼き屋の店主の男性との交流を描いた映画「あん」が20日に高田世界館で上映される(県、県藤楓協会主催)ことに合わせ、同市が開催している。

写真パネルは19枚で、国立ハンセン病資料館(東京都東村山市)所蔵。1909年、日本で最初のハンセン病療養所の一つとして現在の東京都東村山市に設置された「多摩全生園」の設立から戦前までの、患者や元患者の過酷な生活を撮影している。

療養所に収容された患者は、原則的に外出が許されず、寮舎の建設などの土木作業や農作業など様々な労働を担わされた。無断で敷地の外に出たなどの理由で患者を罰する監禁室や医師や看護師と一緒に体調不良者の治療の手伝いをする患者、子どもの入所者のために設置された学校などの写真が展示されている。

現在では投薬による治療法が確立され、隔離の必要は全くないハンセン病についての解説パネルのほか、小学生向けに日本でのハンセン病をめぐる歴史を解説した資料も設置している。

時間は午前8時30分から午後10時まで。入場無料。23日は休館。映画「あん」の上映会はすでに申し込みが終了している。

問い合わせは同市人権・同和対策室526・5111。

子供たちが伝統受け継ぐ 桑取地区の小正月行事 「鳥追い」や「嫁祝い」実施

20180115嫁祝い.jpg写真=子供たちに取り囲まれ祝福を受けた初咲さん

20180115鳥追い.jpg写真=鳥追いの唄を歌いながら集落を練り歩く子供たち

上越市の無形民俗文化財に指定されている同市桑取地区西横山集落の「小正月行事」が14、15日の両日行われた。地元の子供たちが参加し、五穀豊穣、子孫繁栄を願う「鳥追い」や「嫁祝い」が行われた。

同集落の小正月行事は450年以上前から伝わる伝統行事。主催する西横山小正月行事保存会によって守り伝えられている。集落に住む子供のほかに、集落にゆかりのある子供や桑取地区に住む子供の中学3年生までが参加し、伝統を受け継いでいる。

14日夜は、田畑を荒らす害鳥を追い払って五穀豊穣を願う「鳥追い」が行われた。集落に住む中学生や桑取地区の子供たち、合わせて8人が参加した。

子供たちは、そろいのみの帽子とわら靴を身に付けて一列に並び、白山神社から桑取川にかかる西横山橋までの片道約200㍍を練り歩いた。太鼓の音に合わせて、「こーりゃどーこの鳥追いだ。ダイロウドンの鳥追いだ」などと「鳥追いの唄」を歌った。肌を刺すような寒さの中、路面は凍って滑りやすくなっていたが、一歩一歩力強く踏みしめていた。

神社へ戻る際には、追い払った害鳥たちが戻ってこないようにしゃべらずに歩くのがしきたり。鳥追いを3回繰り返した後に神社に戻った。その後、午後10時から1時間おきに4回鳥追いを行った。

太鼓を叩きながら列を先導する親方を務めた市立潮陵中3年の和瀬田銀次郎君(15)は「このような伝統行事は県内でも数少ないと思うので、小さい子供たちにしっかり引き継いでいきたい」と話していた。

15日には、結婚して初の正月を迎えた夫婦が子宝に恵まれるように地元の子供たちが祈る「嫁祝い」が行われた。

今年の嫁祝いは、同集落出身で昨年11月に結婚した新潟市在住の笠原克明さん(26)、妻の初咲さん(25)夫婦と、昨年8月に結婚した同市仲町5の川田俊一さん(43)、NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部のスタッフで妻の光さん(32)夫婦の2組。

この日は周辺住民や地元の小中学生36人も参加し、集落内の2軒を訪れた。子供たちは、種が落ちるとすぐ芽が出るというヌルデの太刀を打ち鳴らしながら花嫁を取り囲み、「男まけ、子まけ、大の男の13人一つ祝いましょ」と祝いの唄を歌った。

祝いを受けた笠原克明さんは「子供の頃は祝う側だったが、祝福してもらってうれしく思うし懐かしい気持ち。地元の子供たちには受け継いでいってもらいたい」。初咲さんは「たくさんの人に集まってもらって幸せな気持ちでいっぱい。子供は2人くらい欲しい」と喜びをかみしめていた。

白銀の世界に歓声響く 金谷山スキー場オープン 上越市 親子連れら雪楽しむ

20180114金谷山オープン.jpg写真=斜面でそりを楽しむ子供たち(金谷山スキー場)

上越市大貫の金谷山スキー場は14日、今シーズンの営業を開始した。オープンを待ちわびた多くの親子連れらが訪れ、真っ白な雪の上でそりやスキーなどを楽しみ歓声を上げていた。

初日は日曜ということもあり、スキーやスノーボードを楽しむ親子連れや、そりや雪合戦を楽しむ子供たちでにぎわった。

家族4人で市内から雪遊びに来た中村心湖ちゃん(8)は「そり遊びが楽しい。雪大好き。もっとたくさん降ってほしい」と笑顔を見せた。

同スキー場安全統括管理者の尾崎利雄さん(65)は「まとまった雪が降ってくれて昨年よりも早くオープンできてほっとしている。全面滑走可能なので、家族の皆さんで遊びに来てほしい」と話していた。

10日までの同スキー場の積雪は20㌢ほどだったが、強い寒気の影響で11日夜から13日にかけて大雪となり、約1㍍の積雪があった。

同日は早朝からスタッフが除雪や圧雪作業に追われたが、午前8時30分時点で積雪130㌢、圧雪状態で40㌢となり待望のオープンにこぎつけた。昨年より7日早い。

営業時間は午前9時〜午後4時30分。リフト料金は大人1回200円、子供150円。毎週土曜はこどもの日パスポートの提示で中学生以下は無料。また、毎月第3日曜はスキーこどもの日として小学生以下が無料となる。問い合わせは同スキー場525・4295。

123人に満面の"春" 直江津中等で合格発表 歓声上げ喜び分かち合う

20180114直江津中等合格発表.jpg写真=自分の番号を見つけ、合格を喜ぶ受験生ら

県内の県立中等教育学校6校で14日、入学試験の合格発表が各校一斉に行われた。上越市西本町4の直江津中等教育学校では午前10時に合格者の受験番号が玄関前に掲示され、自分の受験番号を見つけた受験生たちは、保護者らとともに喜びの声を上げた。

合格発表は小雪の舞う中で実施。午前10時前、受験生と保護者たちは緊張の面持ちで発表の時を待っていた。同校職員が受験番号が書かれた紙が掲示されると、合格した受験生たちは保護者らと歓声を上げながら抱き合ったり、受験番号の前で記念撮影したりと喜びを分かち合っていた。

市立南川小6年の大野尚希君(12)は「面接が苦手だったので両親を相手に練習してきた。今日は今までで一番うれしい。海外研修があるので英語を頑張りたい」と喜んでいた。

同校で6日に行われた入学試験では募集定員120人に対し、152人が志願。倍率は6校の中で最も高い1・26倍だった。作文、グループ活動、面接の試験を経て、123人が合格した。

舌を巻くような難問ぞろい 日本数学オリンピック予選 高校生38人が挑戦

20180108数学オリンピック.jpg写真=緊張感が漂う会場で生徒らは難問に挑戦した

数学の才能に恵まれた生徒を発掘し、その才能を伸ばすことを目的とした「第28回日本数学オリンピック」(数学オリンピック財団主催)の上越地区予選(有沢製作所協賛)が8日、上越市土橋の同市市民プラザで開かれた。高校1、2年生38人が参加し、難問に挑戦した。

日本数学オリンピックは、今年7月にルーマニアで開催される「第59回国際数学オリンピック」の日本代表選手候補と「ヨーロッパ女子数学オリンピック」の選抜を兼ねている。大学教育を受けていない20歳未満が対象で、全国各地で一斉に行われた予選会を突破すると、2月の本選、3月の代表選考合宿を経て上位6人が日本代表選手として世界大会に出場する。上越地区からは昨年1人が10年ぶりに本選に出場している。

今回の上越地区予選には高田、高田北城、直江津中等、柏崎、十日町の5校から38人が参加した。昨年12月には高田、高田北城の両校で事前学習会が開かれ、試験対策を行ってきた。

予選の問題は、整数問題や幾何、式変形などの計12問で制限時間は3時間。内容は高校2年までに学校で習う範囲の問題だが、上越地区予選事務局の数学担当教師らも「ひらめきや数学的な発想、柔軟性が必要で大学入試には出ないような難問ばかり」と舌を巻く。

試験を前に直江津中等4年の梅田華蓮さん(16)は「自分の実力を試したいと思って初めて挑戦する。半分くらい解きたい」と意気込んでいた。

午後1時の開始の合図とともに、生徒らは真剣な表情で難問に挑戦していた。

また、同会場では併せて中学生以下を対象にした「第16回日本ジュニア数学オリンピック」の上越地区予選会も開かれ、直江津中等の生徒ら12人が挑戦した。

作家・郡司ななえさんの盲導犬 ウラン引退 余生は上越市で "5人目の娘"としてボイコさんの元へ

ウラン引退1.jpg写真=ボイコさん一家にビニール袋を使った排せつ方法を教える郡司さん(手前右)

映画にもなった「ベルナのしっぽ」の著者で上越市出身の作家、郡司ななえさん(東京都在住・72)の盲導犬ウランが引退し6日、上越市寺町2の音楽家ボイコ・ストヤーノフさん(64)一家に引き取られた。

郡司さんは27歳のときに失明し、子育てをするため最初の盲導犬ベルナと出会った。盲導犬との13年間の生活を描いた「ベルナのしっぽ」(1966年)はベストセラーになった。2代目のガーランドは病気のため、わずか1年2か月を共にしただけだった。3代目のペリラは15歳まで長生きし、最後を看取った。4代目のラブラドール・レトリーバー、ウランは9歳。郡司さんにとって、初めて引退させる盲導犬となった。

盲導犬の実働期間は短く、10歳前後で盲導犬ユーザーと離れて引退するのが通例。引退後は、専用施設やボランティアの家で余生を過ごす。郡司さんは知人らを通じて引退犬を引き受けてくれる人を探していたところ、ボイコさんに巡り合った。

郡司さんは昨秋、ウランとともに2回、ボイコさんの家を訪れ、受け入れてもらうことを決めた。

この日、郡司さんは新幹線に乗り、ウランとともにやってきた。帰りは盲導犬がいないため、長男の幹太さんも同行した。

一行が到着すると妻のマルーシさん(39)、四女のミレナさん(9)、三女のミカエラさん(14)、大阪から駆けつけた次女のカヤさん(35)が周囲を取り囲み、ウランを歓迎した。

郡司さんは玄関先で、盲導犬のシンボル、ハーネス(胴輪)を外し、ボイコさんが用意した赤い首輪を着けた。ビニール袋に排せつさせる方法を教え、これまで使っていたブラシ、好物のおやつなどを手渡した。

郡司さんは「今日から皆さんの5人目の妹です。よろしくね」と姉妹らに頼んだ。ボイコさんが散歩の練習にウランを連れて行った間に、「きりがないから」と足早に車に乗り込んだ。

家にも入らず、別れの言葉も言わずに帰った郡司さんの辛さを察したかのように、ウランは家に入ってからも玄関の方をしばらく見つめていた。

指揮者、作曲家、ピアノ奏者でもあるボイコさんは「みんな犬が大好きなので、家族の一員として大切にしたい。犬は耳が良く人間より高い周波数の音が聞こえるので、私たちの音楽をどう理解するか楽しみ」と話していた。

防火パレードやはしご登り披露 火災のない安心な年に 上越市消防出初式

20180107上越市消防出初式2.jpg写真=市消防団板倉方面隊による迫力のあるはしご登り

新年恒例の上越市消防出初式(上越市、上越市消防団主催)が7日、同市新光町1の上越文化会館や同市富岡の上越ショッピングセンターアコーレなどで開かれた。防火パレードやはしご登りなどが行われ、見物に訪れた市民らから大きな拍手が送られた。

上越文化会館で開かれた式典には、村山秀幸市長をはじめ、市内各地域の消防団員ら約850人がそろいの法被姿で参加した。市消防団の大島正春団長は「年末年始は市内で多くの火災が発生した。団員の技術向上を図り、火災のない安心な一年になるように関係機関と連携して防火啓発活動を行っていく」とあいさつ。村山市長は「効率的な消防活動で、市民の安全安心を守れるよう、いざという時の活躍を期待している」と訓示した。

このほか、長年にわたり消防団を勤めた団員や、消防大会で優秀な成績を収めた分団への表彰も行われた。

式典後、消防団の車両や上越地域消防事務組合の消防車やはしご車など71台が、謙信公大通りからかに池交差点までの約1・7㌔をパレード。同市藤野新田の上越観光物産センター前で村山市長らが観閲したほか、沿道には大勢の市民が集まり手を振ったり写真を撮ったりしていた。

上越ショッピングセンターアコーレでは、市消防団板倉方面隊板倉第二分団豊原第一消防部がはしご登りを披露。高さ約7㍍のはしごに団員らが次々と登り、「金のしゃちほこ」や「一番まとい」などの技を披露した。中でも団員がはしごから落ちたように見せる「肝試し」には、観客から大きな歓声と拍手が送られ、会場が笑いに包まれた。

夫婦で初めてはしご登りを見たという同市仲町1の永見茂子さん(75)は「迫力があって、とても人間業とは思えなかった。毎年見に来たい」と話していた。

獅子舞が頭かんで無病息災 高田本町商店街で新春イベント つきたて餅にも舌鼓

201780104獅子舞.jpg写真=獅子舞に頭をかまれる子供たち

上越市高田本町商店街の新春イベント、もちつき大会が4日、同市本町4のイレブンプラザ広場で行われた。多くの人が振る舞い餅に舌鼓を打ったほか、昼には同広場に獅子舞も登場。訪れた子供たちは獅子舞から頭をかまれ、今年1年の無病息災を願った。

本町3、4、5商店街振興組合連合会が日頃の感謝を込めて主催する年始恒例イベント。餅つきは午前午後の2回行われ、久比岐餅100食ずつの計200食が訪れた人たちに振る舞われた。獅子舞は午後0時30分過ぎに登場。子供を連れた家族らが訪れ、獅子舞から頭をかまれたり、写真撮影を楽しんだ。獅子舞に怖がり、大泣きする子供の姿も見られた。

おばといとこ、弟と会場を訪れた佐藤廉介君(6)は「初めて獅子舞にかまれた。怖くなかったよ。(4月に入学する)小学校でお友達をたくさん作りたいな」と笑顔で話していた。

"新調プール"で初泳ぎ 市立オールシーズンプール 子供たちが新春レク楽しむ

20180104オールシーズンプール初泳ぎ.jpg写真=ヘビじゃんけんの列で「渦」を作る遊びを楽しむ子供たち

上越市新光町1の市立オールシーズンプールは2018年初めての開館日となった4日、「新春初泳ぎレクリエーション」を行った。幼児から小学6年生までの63人が参加し、新しくシートが張り替えられたプールで、水しぶきを上げながら水中ゲームなどを楽しんだ。

冬休み期間中の上越は雪が多く、子供たちが家に閉じこもりがちになることから、体を動かしてプールに親しんでもらおうと、毎年初営業日を利用無料にして行っているイベント。昨年11月にプールの底や側面のシートが張り替えられ、新しく生まれ変わったプールで子供たちは初泳ぎを楽しんだ。

イベントでは、じゃんけんをして負けた人が勝った人の後ろに付く「ヘビじゃんけん」や、プールの底に沈んだボールを拾う「宝探し」などが行われた。水温約30度、室温約29度の快適な環境で、子供たちは水しぶきを上げながら泳ぎ回り、屋内プールには歓声が響き渡った。

このほか、同プールのスイミングクラブに所属する小学生による模範泳法の披露や、ウォータースライダーの初滑りなどが行われた。

市立高田西小4年の中川結生君(10)は「ウォータースライダーのスピード感や着水するときの水しぶきが一番楽しかった。温水で気持ちよかった」と笑顔で話した。