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透かし紙でカラフルに 上教大美術コース 小学生対象ワークショップ

20170722いろどりパラソル.jpg写真=透かし紙を使いオリジナルパラソルを作る参加者

上越市本城の小林古径邸で22日、小学生を対象に透かし紙を使ったワークショップが開かれた。上越教育大学大学院美術コースの大学院生らによる企画で、参加者は思い思いに飾り付け、オリジナルパラソルを作った。

普段あまり使ったことのない透かし紙に慣れ親しんでもらおうと、竹内睦希さん(22)ら大学院生が企画した。この日は15人の小学生が参加し、同大学の五十嵐史帆准教授のほか大学院生、学部生11人から教わった。

折り紙の要領で花びらやひし形に折られた透かし紙を、自由に組み合わせたり、切り込みを入れたりして透明のパラソルに貼り付けていった。さらにカラーペンで絵柄などを描き入れ、色鮮やかなオリジナルパラソルを完成させた。

竹内さんは「子供の感性はすごい。発想力も柔軟でこちらも学ぶものがある」と驚いていた。

参加した上越教育大付属小5年の大嶋悠さんは「初めてパラソルに飾り付けして楽しかった。家に飾って家族にも見てもらいたい」と話していた。

夏でも花で清涼感を  高田の町に水鉢並べる

20170721お水鉢.jpg写真=キックオフイベントで花を生ける

「第38回上越蓮まつり」の期間に合わせ、上越市の高田市街地の軒先に花を生けた水鉢を並べる「花のまち高田お水鉢プロジェクト」が21日、始まった。城下町高田花ロード実行委員会(熊田和子委員長)主催。初日は、同市本町6の町家交流館高田小町でキックオフイベントを実施。同市在住の日本画家、川崎日香浬さん(39)らを招き、水鉢に花を生けていった。

同実行委は毎年、高田本町商店街で「城下町高田花ロード」を開いているが、今年は暑い夏に花で清涼感を演出しようと、水鉢を並べるプロジェクトを初めて実施することになった。期間は上越蓮まつりと同じ8月15日まで。21日現在、実行委のメンバーや同商店街の協力店舗、オープンガーデン愛好会のメンバーら31人が、自宅や店先に水鉢を並べている。

イベントのロゴマークは、日本画家の川崎さんが作成。「自然の美を損なわない」「和洋を問わず水鉢に生える」などのコンセプトの下、「銀の雲」というデザインを完成させた。

花ロードの際には散策マップを配布しているが、実行委は「ハスを見に高田公園へ行く際に、水鉢を見たり探したりしてもらいたい」として、今回はマップを配布しない。26日以降には、参加者にロゴマークをあしらったチャームを配る予定で、水鉢に飾ってもらうことでプロジェクトの参加者かどうかが分かるようになるという。

初日のキックオフイベントでは、実行委のメンバーや川崎さんらが水鉢にアジサイやバラ、フヨウなどの花を生け、プロジェクトのスタートを祝った。

熊田実行委員長(64)は「上越蓮まつりへ行く際に、高田の町と一緒に水鉢を見てもらえたら」と話している。

雪室へ入ってみよう あるるんの杜1周年 22、23日間感謝祭開催

20170720あるるん.jpg写真=22日からのイベントを前に、雪室に雪を補充する作業が行われた

JAえちご上越が運営する上越市大道福田の地産地消複合直売施設「あるるんの杜」が今日21日、開業1周年を迎える。22、23日には1周年記念の感謝祭を開き、室温が0〜5度に保たれている雪室の中に入ることのできるイベントなどを予定している。20日には、雪室内に雪を補充する作業を実施。フォークリフトを使って約1㌧の雪を搬入した。

あるるんの杜は地場産食材を使った総菜や雪室熟成商品などを販売している。施設東側には広さ約60平方㍍の雪室が設置されており、ジャガイモやニンジンなどの野菜や豚肉などを保管している。雪室内は気温0〜5度、湿度90〜100%に保たれており、自然の雪の下とほぼ同じ環境になっている。同JAによると、雪室は雪とユニットクーラーの冷気を併用したハイブリッド式で、昨年6月に全国でも同施設に初めて導入されたという。

20日に実施した雪を補充する作業では、安塚区樽田にある同JAの倉庫から約1㌧の雪をトラックで運び、雪室内に入れていった。雪の他にも、イベント時に販売する総菜などで使用するジャガイモやダイコンなどの野菜をはじめ、豚肉なども搬入した。雪室内の雪は計約3㌧となった。

22日からの感謝祭では、雪室内に入って雪室熟成コーヒーを試飲することができるイベントを開く。時間は両日とも午前10時30分、午後1時30分、午後3時からの3回で、各回とも定員は15人。
感謝祭は両日とも午前10時から午後4時まで。店内のカフェコーナーを「雪室カフェ」とし、「雪室じゃがいもチーズケーキ」(280円)などのスイーツを提供する。このほか、紅白もちのプレゼント(両日とも午前9時50分から整理券配布)をはじめ、射的や輪投げなどの縁日も開かれる。

同JAの亦野潤一さんは「1周年の感謝祭としてさまざまなイベントを用意している。暑い夏でも涼しい雪室は、子供たちにもおすすめ」と話している。

問い合わせはあるるんの杜520・5515。

IT企業のテラスカイ 子供プログラミング体験教室開催

20170719テラスカイ.jpg写真=指導を受けながらプログラミングを体験する参加者

IT関連企業のテラスカイ(本社東京都中央区・佐藤秀哉社長)は19日、上越市本町6の上越サテライトオフィスで「ちびっ子向けプログラミング体験教室」を開いた。幼児と小学1年生の親子6組12人が参加した。

テラスカイは、2006年に妙高市出身の佐藤社長が設立した会社で、企業向けのクラウドサービスを手がけている。今年4月には上越市本町6にある築100年以上の2階建ての町家を改修し、上越サテライトオフィスを開設した。

体験教室は、同オフィス開設の際に協力を得た上越市への地域貢献の意味を込めて開かれた。同社で体験教室を行うのは初の試みで、今後様々な教室を企画している。

この日は、同社経営企画本部の田澤久部長ら4人のスタッフが講師を務めた。パズルピースのようなブロックを組み合わせてプログラムを作る「Scratch Jr.(スクラッチジュニア)」というアプリを使用。ブロックには「上下左右移動」、「大小変化」、「色変え」、「声」などの種類があり、自由に組み合わせることで画面上のキャラクターを動かすことができる。

講師の「難しく考えず、好きに動かしてみよう」といったアドバイスを聞き、参加者らは宇宙空間を再現したものや、たくさんの生き物が集まる動物園などの作品を楽しみながら完成させた。

田澤部長は「まず純粋にITを楽しんでもらいたい。何事もやってみることが大事。それを学んでほしい」と話した。

参加した同市大豆の中村魁仁くん(5)は「自分で声を入れたりできて楽しかった」と話し、父親の寛和さん(35)は「このような体験教室は珍しいと思い参加した。少しでも興味を持ってくれたら」と話していた。

季節外れの花が咲く 上越JC 雪室保存した桜を展示

20170717JC桜.jpg写真=光のテラスで桜を観賞する駅利用客ら

上越青年会議所は17日、上越妙高駅西口の「光のテラス」で、雪を利用して夏に花を咲かせた「雪室桜」の展示イベントを行った。会場には地元住民や駅利用客が訪れ、季節外れの桜の観賞を楽しんだ。

雪の新たな活用方法を考えて観光に結びつけようと、同会議所・雪ブランディング委員会(立入真太郎委員長)が主催。同委員会は今年1月から、雪の重みで折れた桜の枝を雪室内で保管し、季節をずらして花を咲かせることで上越の「雪」と「桜」をピーアールする「雪月花プロジェクト」を進めている。

今回は、安塚区や高田公園で集めた長さ2㍍ほどの桜の枝を約20本用意。いずれもソメイヨシノの枝で、今年2月から約5か月間、雪室で保存してきた。イベントに合わせて取り出された桜は「雪室桜」と銘打ち、一部が開花した状態で同駅に展示された。

桜が設置された光のテラスは一面がガラス張りとなっており、妙高山や南葉山などを望むことができる。駅にやってきた観光客や地域住民らは、雄大な景色を背にした桜の観賞を楽しんでいた。

またこの日は、雪室食品のピーアールも実施。同委員会のメンバーは、雪室熟成したコーヒーや緑茶をはじめ、ジャガイモやニンジンなどを、会場に集まった人たちに振る舞っていた。駅西口の複合商業施設「フルサット」でも雪室メニューの販売が行われた。

大和5の小嶋修さん(63)は「夏に桜とは珍しい。雪の活用方法としては良いと思う」と感想を語った。立入委員長(38)は「地域の人からは邪魔者扱いされがちな雪だが、活用方法はたくさんあるはず。地域資源として利活用していきたい」と話していた。

地域の人たちに恩返しを 駐在所の警察官が剣道指導

20170714剣道.jpg写真=子供たちを指導する田村さん

新潟市出身で上越市牧区の上越警察署柳島駐在所に勤務する田村大棋さん(30)は、約25年の剣道歴を生かし、地元の小中学生にボランティアで剣道を教えている。田村さんは「初めて上越に来た時に、地元の人たちに多くのことを教えてもらった。自分の経験を還元することで、地域への恩返しになれば」と話している。

剣道4段の田村さんは昨年3月、柳島駐在所に配置された。上越市で勤務するのは初めてで、不安もあったという。

田村さんが子供たちを指導している剣道クラブは、地元の「牧剣友会」(小黒誠会長)。同会は保護者らが指導しているため、剣道経験者である田村さんに指導者になってもらえるよう依頼。田村さんは「自分の経験が生きる」と快諾した。同駐在所に配置された直後から、指導している。

剣友会は33年前、駐在所に勤務していた警察官が立ち上げに尽力したクラブ。小黒会長は、再び地元の警察官がクラブの運営に携わる点について「ただ駐在署で働いてもらうよりも、こうして仲間になってもらえるほうがずっと良い。家族ぐるみでの付き合いも増える」と話す。2日にはバーベキューを開き、田村さんとその家族も参加したという。

練習は週2回、牧地区公民館で実施している。田村さんは練習中に子供たちの相手をしたり、身振りや手振りを用いて動き方についての指導を行っている。地元の牧中学校には剣道部がないため、田村さんは牧区の剣道の競技レベル向上にも貢献している。

田村さんは「日頃の生活で、地域の人たちのお世話になることが多い。少しでもこの地域の役に立てればありがたい」と語る。田村さんから指導を受けている牧小学校5年の西山澪さん(10)は「細かい部分も丁寧に教えてくれる。とても良い先生」と話している。

昭和の上越を振り返る 旧第四銀行で写真展

20170714昭和展示会.jpg写真=米寿会の会員の前で写真を解説する田村さん

昭和時代の上越の風景を写真で振り返る「追憶の昭和"上越の四季"写真展」が14日、同市本町3の旧第四銀行高田支店で始まった。一昔前の高田公園の観桜会や雁木通りに積もる雪などの写真が並ぶ。初日には同市東城町3の老人クラブ「米寿会」(佐藤真司会長)が会場を訪れ、写真を見て青春時代を思い出しながら、会話に花を咲かせた。会期は24日まで。

市老人クラブ連合会が主催し、米寿会が運営に協力している。写真は、2014年の高田開府400年祭の際に市民から寄せられたものや、市が管理するものなど60点。

季節ごとに分けて展示されている。写真は、昭和30〜40年代のものが多く、高田公園外堀でのレンコン堀りの様子や、外堀の水を足踏み水車で汲み上げる子供、雁木通りを埋め尽くす雪を写したものなどが並ぶ。

初日には、同連合会や米寿会の会員ら約20人が鑑賞に訪れた。会員らは写真を眺めると「上越へ引っ越してきて、初めてはさがけを見た時のことを思い出した」「大雪で家の2階から出入りしていたが、本当に懐かしい」「野菜を洗う人の写真を見て、野沢菜を洗う母の姿を思い出した」などと感想を口にした。鑑賞会には、展示写真の一部を撮影している稲田2の写真家、田村正信さん(83)も招待。田村さんは「写真は記録になる」などと話しながら、1960年に関川で馬を洗う家族の写真などを解説した。

会場にはこのほか、上越よみうりで過去に掲載された田村さんの連載「なつかしの昭和」の記事のコピーも飾られている。

米寿会の佐藤会長(79)は「昔の写真を見て、会話を楽しむことができた。若い時のことを思い出し、みんな元気が出たはず」と話していた。

展示時間は午前9時〜午後5時。最終日24日は同3時終了。

仲間の思いを背負って 上越消防 救助大会の県代表に6人  

20170712消防1.jpg写真=上位大会に挑む6人の消防隊員。右から兼村さん、竹内さん、宮尾さん、佐藤さん、齊木さん、保倉さん

上越地域消防本部(伊藤公雄消防長)に所属する消防隊員6人がこのほど、消防救助技術大会の本県代表に選ばれた。大雨被害による県大会の中止を受け、地域ごとの過去の大会成績から本県代表選手が選ばれた。選ばれた隊員は「大会に出たくても出られなかった隊員の分まで、上の大会で頑張りたい」と意気込んでいる。

消防救助技術大会は、消防士としての技術向上を目的に毎年開かれており、はしご登はんやロープブリッジ救出など個人戦4種目と、障害突破や引揚救助など団体戦3種目で実施されている。県内各地域の若手消防隊員が県代表の座を争い、個人戦の県優勝者は全国大会へ、団体戦の県上位3チームは東北大会を勝ち抜くと全国大会へ出場することができる。

 同本部からは若手隊員25人が県大会へ出場する予定だったが、1日からの大雨被害により、5日の県大会は中止となった。そのため大会本部が過去5年間の成績を参考に、競技ごとに優秀な消防本部を選出。その消防本部から出場予定だった選手が今年の県代表に選ばれた。

同本部からは、団体戦の「障害突破」に上越南消防署特別救助隊の保倉学消防士長(34)、齊木俊明消防士長(29)、竹内将太朗消防副士長(28)、佐藤友志消防副士長(25)、宮尾友郎消防副士長(25)が出場することになった。また個人戦では、高所に水平に張った長さ20㍍のロープを往復する「ロープブリッジ渡過」で上越南消防署の兼村修平消防士長(28)が全国大会に出場することが決定した。

12日には、伊藤消防長の前で訓練の成果を披露。障害突破では、東北大会に出場する5人が息の合った連携で壁を乗り越えたりはしごを登るなどしてゴールを目指した。

20170712消防2.jpg写真=ロープブリッジ渡過の選考会で競技に臨む兼村さん

ロープブリッジ渡過の訓練披露は、全国大会への出場者を決める選考会を兼ねて実施。県大会に出場予定だった隊員2人が競技に臨んだ結果、兼村消防士長が全国への切符を掴んだ。

兼村消防士長は「それぞれの種目で、仕事の合間を縫って練習を重ねてきたはず。県大会が中止になり、大会に出ることができなくなった隊員の分も、本番で頑張ってきたい」と話していた。

団体戦の東北大会は19日、個人戦と団体戦の全国大会は8月23日、いずれも宮城県で開催される。

体長70㌢5㌔のタイ掛かる たちばな・春日幼稚園 地引き網体験 

20170711たちばな地引き網の鯛.jpg写真=地引き網に掛かった大きなタイに興味津々の園児たち

上越市中央1のたちばな幼稚園と、同市春日山町3のたちばな春日幼稚園の年長児が11日、柿崎区上下浜の海岸で地引き網を体験した。園児らが力いっぱい網を引っ張ると、体長70㌢重さ5㌔のタイが掛かり大喜び。50年以上前から毎年実施している中で最大の獲物となった。

学校法人上越学園(安田詮秀理事長)が運営する両幼稚園の園児による地引き網体験は、開園当初から50年以上続く伝統行事。以前は直江津海岸だったが、20年ほど前から上下浜海岸で行っている。

今年も上越市漁協柿崎支所の協力を受けて、両園の年長児の合計88人ほか大勢の保護者も参加した。二手に分かれて、海岸から約100㍍沖に仕掛けた網を、声をかけ合いながら力いっぱい引っ張った。

網には両園の地引き網では過去最大となる5㌔級のタイが掛かり、大歓声が上がった。このほかクロダイやシマダイ、小アジなど大漁で、この日の給食で魚汁や空揚げなどにして食べた。

安田理事長は「何でも体験させるのがモットー。実際に触って、見て、考えて、色々と学んでほしい」と話していた。

たちばな春日幼稚園の西潟優杏ちゃん(6)は「初めて地引き網をして楽しかった。大きなお魚が取れてびっくりした」と喜んだ。

アイデア料理レシピが完成 魚住かまぼこ店 上越高料理部も協力

20170711かまぼこレシピ高校生.jpg写真=感謝状を受け取った顧問の齋藤教諭(前列右)と料理部の代表生徒たち

県内で唯一となった石臼練りにこだわったかまぼこを製造販売する上越市春日新田5の魚住かまぼこ店(田村博社長)は昨年、同店の商品を使ったアイデア料理レシピを全国から募集。このほど、上位36品を一冊にまとめたレシピ集が完成した。8日にはレシピ集の料理作成などを担当した同市寺町3の上越高校料理部の生徒にレシピ集のお披露目を兼ね、感謝状が贈られた。

レシピ集は同店のかまぼこを広く周知させようと企画された。全国から89品目の応募があり、選考委員会がレシピを再現しながら審査を行った。その結果、上位36レシピが決まり、このほどレシピ集が完成した。

完成した冊子には最優秀賞の「かまぼこのカクテルサラダ」、優秀賞の「枝豆くん入り皮なしシューマイ・和風あんかけ」「野菜小判の玉子とじ丼」などを紹介。同社の商品を使い、揚げ物や麺類、和え物、ピザ、スープなどのほか、ふりかけといったアイデアメニューが詰まった一冊に仕上がった。

今回、同社の依頼でレシピ作成に上越高校料理部が尽力。必要な具材や調味料の確認、見本品作成、写真撮影などに携わったという。

田村社長は生徒たちに謝辞を述べながら「レシピ集は今後、料理の腕を磨くものとして活用してほしい」と話した。料理部顧問の齋藤勝美教諭(47)は「今回、お話をいただいた時は私も部員も気合いが入りました。生徒たちも様々な勉強をさせていただいた。関わることができ、感謝の言葉しかないです」。部長で3年の田中七海さん(18)は「今まで、アレンジ料理があまり得意ではなかったけど、この活動はすごく楽しかった。地域に貢献できたことがとてもうれしいです」と笑顔を浮かべた。

同社によるとレシピ集は5000冊を作成。店舗での購入者に渡すほか、今後開催を予定している「親子かまぼこ料理教室」などで利用されるという。

20170711かまぼこレシピ冊子.jpg写真=完成したレシピ集