
レルヒ祭(6、7日)を盛り上げようと上越市の本町商店街でイルミネーションコンテストが1日、始まり、商店街を光のオブジェが彩っている。7日まで点灯、来場者の投票で各賞を決定するため、事務局では多くの投票を呼び掛けている。
商店街を歩きながら、レルヒ少佐や来年の日本スキー発祥100周年に関心を持ってもらおうと今回初めて同祭実行委員会が企画した。学校や商店など8組が参加。本町3~5のアーケードに作品が並び、午後4時~10時まで点灯する。
作品は雪やスキーのジャンプ台をイルミネーションで表現したものやピーアールキャラクター「レルヒさん」を題材にしたものなどがあり、カラフル。
「冬場でもアーケードがあるので気軽にウオーキングもできます。散歩がてらぜひ見に来て下さい」と事務局は話す。
用紙と投票箱は本町5の「ほっとステーション五番館」に設置。夜でも投票できる。
8日に開票、大賞など各賞が決定し「本町商店街共通商品券」1万円分などが贈られる。












