金谷山スキー場がオープン
日本スキー発祥の地、上越市の金谷山スキー場が16日、今季のリフト営業を開始した。、冬季のリフト稼働は2年ぶり。前日までの冬型が緩み、早速家族連れらがスキーやそり遊びに訪れていた。
積雪は16日午前9時時点で180㌢とたっぷり。午前中はまだ客はまばらで、それぞれにリフトに乗り込み、ゲレンデにシュプールを描いた。
リフトで登ると標高132㍍の白旗山頂上に着く。雪化粧をした上越の市街地が一望できるほか、米山、菱ケ岳、日本海などが望める。
娘とともにスキーを楽しんでいた同市東本町4の松本弘子さんは「オープンというので来ました。上の方に行くとパウダースノーで雪質もいい。天気もいいのに空いていて穴場ですね」と話していた。
レルヒ像近くの比較的なだらかなベルリン坂では、家族連れがそり遊びを楽しんでいた。
リフトの営業時間は午前9時〜午後5時。リフト券は1回券100円、11回券1000円。







コメント
コメントをどうぞ