「イル・クオーレとよば」安心快適な高齢者アパート
社会福祉法人「高田福祉会」(関原忠良理事長)は、上越市樋場に昨年開所した高齢者専用賃貸住宅「イル・クオーレとよば」の入居者を募集している。
この住宅は高齢者(主に60歳以上)を対象とした3階建てアパートで、昨年秋に開所された。入居者が希望する限り賃貸契約は継続されるため、いつまでも住み続けられることができる。
施設はバリアフリー設計で、ダニやカビの繁殖を抑制する湿度管理システムや緊急通報システムを導入。24時間安心して快適な生活ができる仕組みになっている。
各部屋は完全個室でプライバシー万全だが、談話室もあり、他の利用者と交流も可能だ。部屋は追いだき風呂、洗面台、流し台、IH調理台、ウオッシュレットトイレなどを備えた暮らしやすい造り。アパート式なので家族らの宿泊や起床・就寝、食事などが自由なほか、付近にはバロー上越モールや県立中央病院などがあり、買い物や通院も気軽に行ける。
希望者には食事や清掃、洗濯など生活支援サービスの提供も可能。2階には小規模多機能型居宅施設「ケアホームあいびす」があるため、要介護の人も入居できる。
同施設では「介護が必要な方がおられるお二人住まいの方などにお薦めです。」としている。
賃貸料金は、1LDKの場合月8万2000円(共益費5000円別)。部屋のタイプで変わる。
問い合わせは520・6388。ホームページはここ。








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