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上越市が大雪で警戒対策本部設置

13日から降り続いた大雪の影響で、上越市は15日午後、稲荷善之副市長を本部長とする大雪災害警戒対策本部を設置した。同本部の設置は2006年1月以来、4年ぶり。同日開かれた本部会議では4年前のような市街地での一斉雪下ろしを想定していることが明らかになった。
気象庁によると、上越市高田の積雪は午後5時で161・。高田で160・を超えたのは、2006年2月5日以来、4年ぶり。大和地区では朝から住民が屋根に上って雪下ろしを行う姿が見られた。
上越市防災安全課は同日午前10時、高田地区4か所の屋根の重量や積雪を測定。屋根の雪下ろしの目途となる、積雪1・4・または1平方・あたりの重量420・と比べ、4か所の積雪は平均で約20・少なく重量も半分程度だった。しかし今後も降雪の可能性があるとして稲荷副市長は対策会議で「このまま降り続けば、一斉除雪も想定しながらやっていかなければならない」と語った。

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=写真=屋根の雪下ろしをする住民(大和2のJR脇野田駅前)

1 COMMENT

市街地での一斉雪下ろしにつきましては、平日の場合各家庭の勤務出勤の関係などから家に年寄りしかいないなど、日程の設定が難しい面があるようです。
日曜祭日を含む日程をお願いできれば幸いなのですが降雪状況が必ずしもそうはいきません。又家屋の新旧など強度の差もあります。

今回は土曜,日曜での降雪が微妙であった為週末での結論が出なかったようですので、週初めの天候を見てからの判断でも遅くはないかと考えます。
雪がやんで積雪が減ればいいのですが、もし週初めに降雪が無くとも気温が全く上がらず、かつ週後半頃に雨天などで比重が増すようであれば土日の一斉下ろしを視野に入れる…というのはいかがでしょうか。現時点では様子見が妥当ではないでしょうか。

2010年1月17日 at 5:33 PM

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