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米粉を使った調理実習

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米粉を使った調理実習の講座が13日、上越市下荒浜の八千浦交流館はまぐみで開かれ、市内の主婦らが米粉を使ったうどんや天ぷらの作り方を習った。調理実習は公民館八千浦分館が主催する全7回の講座「はまぐみクラブ」の一環。同講座には15人が受講し、環境や生涯スポーツなど、毎回テーマを変えて学習している。食の安全や地産地消が注目される中、上越でも主要農産物である米を使った同日の講座となった。JAから講師を招き、食料自給率について学んだ後で早速、県産米の米粉と米油を使いうどんと天ぷらの調理。米粉のうどんはコシが強くもっちりとして腹もちも良く、作る行程でも生地を寝かせる回数が小麦粉よりも少なくて済むという。受講生はメモを取りながら熱心に取り組んでいた。うどん作りも初めてという遊光寺浜の伊倉トクノさん(66)と、自宅で米粉を調理に利用しているという上荒浜の笠原マツエさん(68)はそれぞれ「普通のうどんより色が白いみたい。米粉うどんは初めてなので味が楽しみ。家でも一度挑戦したい」、「米粉を天ぷらの衣にすると、小麦粉より少しの量でもしっかり付いてかりっと揚がるし、冷めてもべったりしない。今日は発見が多い」と話していた。写真=和気あいあいとした雰囲気の中参加者は熱心に取り組んでいた

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