天地人博 40万人達成 当初目標の2倍
NHK大河ドラマに合わせて今年1月から直江津屋台会館(上越市西本町3)で開催している「越後上越 天地人博」の入場者数が明日20日の閉幕を前に当初目標の2倍の40万人に達した。18日40万人目となった夫婦に記念品が贈られた。 40万人目となったのは、「雪がみたい」という仲間6人とともに訪れた静岡県浜松市の無職、平山直生さん(68)と三千代さん(63)夫妻。平山さん夫妻は11月下旬にも友人らと同博を訪れており、「(再現されている天地人の)スタジオセットが気に入った」と今回が2度目の来場。
セレモニーでは、主催する「大河ドラマ『天地人』上越市推進協議会」の田中弘邦会長が平山さんに花束や桑取産コシヒカリなどをプレゼント。ピーアールキャラクターらと記念撮影を行った。
平山さんは40万人目となったことについて「驚いた」と話し、かつて米穀店を経営していたころを振り返りながら「中頸城、上越のコシヒカリをよく買ったもの。新潟に縁があるのかな」と喜んでいた。
同博は1月17日の開幕から同日で336日目。当初目標の2倍の入り込みとなったことについて、田中会長はセレモニーで、「この上もなくうれしい。これからもたくさんの人に上越市に来ていただけるよう、もてなしの心で頑張りたい」と話した。







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