上越市富岡のJ─MAXシアターはこのほど、立体的な迫力の映像が楽しめるデジタル3Dシステムを導入した。
3Dとは三次元(立体)を意味する言葉。人間の左右の目はそれぞれ別々の画を見て立体感を感じており、映画では特殊な眼鏡を掛けることで3D映像を見ることができる。
同シアターでは、右目用と左目用の映像を流すことで奥行き感や飛びだし感など立体的に演出。実際に目の前で起こっているような場面がカラーで楽しめる。特殊眼鏡は対象のデジタル3D映画上映時に貸し出し、映像を楽しんでもらう。鑑賞料金は通常の300円増しとなる。
今日19日には、23日公開の3D映画「AVATAR(アバター)」の予告編無料上映があり、そこで3D映像が初披露される。時間は午前11時20分~、午後1時50分~、午後4時20分~の3回でそれぞれ約5分間体験できる。なお22日には同映画の特別前夜祭が午後8時50分から開かれる。
番組案内などは524・1232。












